スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東電の賠償額について

Nevadaブログから、朝日新聞の東電賠償に上限論という記事が載ったという報告がありました。

朝日新聞報道(東電賠償に上限論)
朝日新聞は、今回の原発事故で発生する東電の賠償額に上限を設けるとの議論が政府内に高まっていると報じています。

この原発事故は、第一義的には地震・津波で起ったものであり、また政府の安全管理のもとにあった原発であり、
その政府が策定し、認めた基準が甘いとなれば、これは東電に責任があるのではなく、認可した政府に責任があるという意見が強いためです。

また、総額で10兆円余りの負債がある【東電】であり、仮に【東電】が債務超過になれば、三井住友他、金融機関も倒れることもあり得、それは避けるべきだという意見が強いためでもあります。

株式・ホテル等資産売却で5,000億円、給与削減等リストラで1,000億円、赤字に転落することで年間1,000億円以上の税金も減り、原発を止めること及び廃炉にすることで核燃料税、固定資産税等も減り、諸々を足せば
1兆円位、簡単に出てきます。

それに手持ち資金1兆円を足せば、2兆円なら簡単に出せる企業が【東電】なのです。

損害賠償金がどこまで膨らむか分からないとされていますが、週刊ポストに専門家(会計士)の試算があります。

<慰謝料>
30キロ圏内の農業算出額全額、商店の年間販売額の粗利(40%と計算)、工業製品年間出荷額の粗利(60%)
から計算される3年間分としては3000億円

<土地・建物の損害賠償額>
10キロ圏内の10年分の農業算出額を農地の価値として計算して1,187億円
10キロ圏内の商業・工業分として8473億円

<風評被害>
1560億円

これらは不確定要素が強いとありますが、全部足しましても2兆円に達しません。

もし、これが東京都内であれば、1桁も2桁も違い、即、倒産となっていた筈ですが、福島県でもあり上記のような額に収まっているとされています。

年間2,000億円以上の利益を出しながらこの補償金・賠償金を払うことは経営上、特に問題はないとも言え、これを冷静に判断した【社債市場】では、今、東京電力社債(519号)は、96.62円(額面100円として)まで回復してきており、日経報道にもありましたが、CDSはピークの半分以下にまで下落しているのです。

残るは株価ですが、果たしてどうなるでしょうか?


東電はつぶして国有化しないと国民感情は収まらないのではないのでしょうか。言うまでもなく、補償を国が行うと言うことは、我々が支払う税金でまかなうということで、東電は利益を出し続ける。おいしい部分は東電が、事故処理のお金は税金でというのはむしが良すぎな気がします。ただでさえ日本は国際標準の2,3倍の電気料金を支払っているのですから。むしが良いと言えば、東電役員のボーナスが半額になるそうです。あれだけ人に迷惑かけてボーナスが平均一人あたり2000万円らしいです。以下のニュースがソースです。

福島第1原発の事故を起こした東京電力は、全役員の年間報酬を50%程度削減すると発表した。普通のサラリーマンで給料半減なら死活問題だが、東電1 件役員の場合は別次元。半減してもまだ、1人あたり平均2000万円近くが支給される計算なのだ。部長級など管理職で3割、一般社員で2割程度の年収ダウンも実施されるが、こちらもまだサラリーマンの平均年収を上回る。こんな大甘報酬カットでお茶を濁し、巨額賠償の大半を税金と電気代値上げに転嫁する“逃げ得” は許されるものではない。

頭を下げ続ける清水正孝社長=中央=ら東電1 件役員。だが、報酬だけはお手盛りでちゃっかり受け取っている
 東電の2009年度の有価証券報告書によると、社外取締役を除く取締役の報酬総額は約7億円。取締役19人の平均では1人約3700万円で、半分カットしても単純計算で年収1850万円となる。一方、原発事故で避難を余儀なくされた世帯に支払われる一時金は最大でも100万円止まりだ。

 東電は社長、副社長経験者らのOBが就く顧問職についても、制度の見直しや手当のカットを検討しているが、しょせんは焼け石に水。自らも“血を流す”というアリバイづくりであるのは見え見えで、その後の賠償金は、全国一律の電気代値上げに転嫁される公算が大きい。


形だけ一所懸命やっていますを示していますね。

風評被害といっていますが、日本中に放射能汚染をしたことには変わりないのです。私財をなげうってでも汚染レベルに従ってすべての物に賠償をしてほしいです。アメリカなら暴動が起こるレベルかもしれませんね。

スポンサーサイト

自家製浄水器

以下、飯山一郎という人のHPから。自家製浄水器について載っています。浄水器の目的はもちろん放射性物質除去。

ツイッターには,時折,宝石のような情報が入る.
次は,昨晩の黒いダイヤ,宇宙人ブーというヒトからの短文メールだ.
「飯山センセ。竹炭20トン準備してます。必要ありましたらご連絡くださいませ。」

竹炭は,放射性物質を吸収する最適素材だ.
竹炭があれば,ヒジョーに簡単に「放射性物質を除去する浄水器」がつくれる.
今後,「放射性物質の除去可能」うたう浄水器の勧誘が増えるが…,
買ってはいけない.

「放射性物質を除去する浄水器」のつくり方を教えよう.
 1.竹炭を布で包んでトンカチで叩いて粉にする.5mm以下の粒子にする
 2.竹炭の粉を,直径100mmの塩ビ管(長さ1.5m)に詰める
 3.光合成細菌液か酵母液を2リットル位流しこむ.
 4.2時間後,放射能水を注いで濾過する.
 5.すると,放射能が完璧にとれるた浄水がとれる.
 6.これは放射性ラジウムで実験済み.

きょうは多忙なので,あとで詳しく書くが…,
竹炭は放射性物質を吸着するだけでなく,光合成細菌と組み合わせると…,
セシウムをバリウムやキセノン(安定同位体)に「原子転換」させる…,
「触媒」のような働きをします.

今後,私は,ノウハウの全てを公開してゆく.
だから,有志は基礎的な知識を予習する必要がある,
予習とは,前もって勉強しておくことだ.
先ずは,きのこ組へ行って,酵母液のつくり方を勉強して欲しい.
竹炭と塩ビ管と光合成細菌を使った安価な浄水器を売るビジネスも考えよう!


あと、ゼオライトというのも放射性物質除去に良いらしいです。
とりあえず、このお店が安くて良さそうなので注文してみました。

天然酵母の作り方は、きのこ組という人のHPからの転載です。
きのこちゃん流、大雑把天然酵母の作り方

�無農薬朝摘み野菜果物山菜雑草(鮮度の良い物。青臭いもの。青臭いほど発酵の促進剤となる酵素が多い)
泥だけはらい、洗わない。素材についてる乳酸菌が洗い流されてもったいない。
�500ミリリットルで純黒糖大さじてんこ盛り1、天然塩小さじ1/2
�素材と水の割合は1:5くらい。素材の味を楽しみたいなら多くて良い。
�ビニール袋に水を入れ、重しをする。素材が空気に直接触れなければOK

これを、煮沸したビンに放り込み、紙のふたをし、暖かいくらい所に放置!
時々かき混ぜさらに空気を送り込み酵母を増殖させる。
3日くらいでぶくぶくしてきたら、紙で濾して中身を取る。
その時、決して絞ってはいけない。カスや油分で液体がにごる。

一応このときPHを計る。
PHが3.5以下の強酸になっていれば、
人間にとって良くない菌は、食われて消滅している。
だから洗わなくても大丈夫なのらぁ。

取り出した素材は腐っているわけではない。
見てくれ悪くても、食ってみようwww
こわがるな!それでも大和なでしこかっw

発したガスでビンが割れないように、
ガスが自然に抜けるように、ふたは軽く閉める。
時々ふたを開け新鮮な空気をいれ、振る。

時々、水、純黒糖、塩を上記の割合で足していくと、
延々と天然酵母ジュースが出来ます。
風味は薄れていくけど、天然酵母は増え続けますー。

発酵しやすいもの、しにくい物、早いもの、遅いもの
色々あります。素材によって千差万別。

実験実験ー。人体実験♪w


塩ビ管も準備が必要ですが、直径10cm、長さ1.5m。。
長すぎです。細菌繁殖など、メンテについても注意が必要そうです。

ペットボトルでこのように作成している人もいますが、放射性物質除去については言及されていません。当然ですが。。

そのほか、蒸留水を作る方法というのもありそうです。

もちろん、科学的根拠があるわけではありません。水を測定できるガイガーカウンター等で効果を調べてみたいですね。

カレイドスコープ

最近よく読んでいるブログがあります。

カレイドスコープです。

二次災害を誘発している被災者に無関心な人間たちを読んで、本当にその通りなんだろうと感動しましたので、以下にリンクと内容を示します。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-457.html

管理人は、芸能人たちが被災地を訪れ、炊き出しなどでプロモーションを展開している姿を見て、「こういうことにならなければいいな」と、内心、ハラハラして見ていました。

渡哲也、舘ひろしが所属する石原軍団が、被災地で「炊き出しイベント」を行い、そこに後からオスカー・プロモーション所属のアイドル女優が加わっての「大はしゃぎ」。
これは、本当に酷かった。

ニュースでは、「軍団に紅一点、上戸 彩が被災者を励ます」と、視聴者に好印象を与えるように報道されていたのですが、実際は、「石原軍団に被災住人激怒!軍団総出の炊き出しに『迷惑』お祭りじゃねえんだ!」と被災者たちから邪魔扱いされていたのです。

テレビが、こうした印象操作をやるのは、石原軍団のスポンサー企業が、多くのスポットCM枠を押さえてくれているからです。
テレビ局は、スポンサーの顔を立てる意味で、実際の被災地での彼らの評判など無視して、印象の良いカットだけを放送するのです。

彼らにとっては、自分たちのプロモーションも兼ねていたのでしょうけれど、すべてを失った被災者にとっては、「彼らは善意の皮をかぶった邪魔者」以外の何者でもないのです。

「どうせ、夜は居心地のいいシティ・ホテルに泊まって、毎晩、酒盛りだろ」と思っているのです。
「こんな見え透いたことなど止めてくれ!」という被災者の悲鳴など、都会の耳垢がたっぷり詰まった石原軍団の面々の耳には入らないのです。

トータス松本を始め、今回の震災では、こうした「災害に群がる人たち」の醜さが一気に露呈されたようです。
彼らのマネージャーは、阪神大震災のときの「ノリ」でいけると思ったのでしょう。阪神大震災と、今回の東日本大震災とは質が違うことに、まだ気づいていないのです。

「愛」を謳い、「愛」を表現するはずのアーティストたちは、被災者の心の琴線に触れることはできなかったようです。

マスコミ、電波芸人たちは安易に「頑張って」などと言ってはならない!

私たちは「被災者」と、ひとくくりに見てはいけないと思います。

家が津波で流されても家族全員が無事であった人と、身内を亡くし、いまだに、ご遺体が見つからない人とでは、その辛さは比べ物になりません。

もうすぐ「復興」のために重機が入ります。

遺体が見つからないのであれば、せめて、何かの形見でも、と危険な瓦礫の中に入っていく人たち。
自分の子供の行方が知れず、ひょっとして、カラスに突付かれているのではないかと夢にうなされて睡眠が取れない人、自分だけ助かって、家族を救えなかったと後悔の念に苛まれる人。

そういう人たちは、「重機に粉砕される前に、なんとか探したい」と悲しんでいるヒマなどないのです。

私は、これからが、とても心配です。
「復興」というのは、町が再生して、人が戻ってきて、地場産業が勢いを取り戻すことを言います。

しかし、家族を失った人たちにとっては、「復興」は簡単には訪れないのです。大切な人は、もう戻らないからです。
そして、その人の亡骸どころか、写真の一葉も手にすることができないのです。

これから現実を受け止め、希望を探す「心の旅」が始まるのです。
「旅」のお伴は、同じような境遇の人に限ります。

石原軍団が、なぜ被災者たちに「帰れー」と言われたのか、彼らには分からないでしょう。
彼らがやるべきことは、「炊き出しイベント」ではなく、家族の生存を今まだ信じて、瓦礫の中を何キロも歩いている人たちに寄り添って、泥だらけになりながら、いっしょに探してあげることだったのです。

もちろん、そのときは都会の匂いのついたメイクを洗い落とし、スッピンで被災者に向き合うことです。

ニュース・キャスター、インタビューアーが、被災者をカメラの前につれてきて、「今、何がいちばん必要ですか?」と問いかけます。いったい、何度、この場面を見たことでしょう。キャスターたちは、なんとバカらしい質問をするのか。

ほとんど人は答える気力もないのですが、せっかくだから、と精一杯、元気そうな表情を作って答えるのです。

彼らは「物乞い」ではありません。大都市圏の食料を支えてくれた人たちです。
彼らのプライドを傷付けるような質問はするべきではありません。
必要なものなど、こちら側が分かっていなければならないからです。それを黙って差し伸べるだけです。

こういうマスコミの連中の無神経さが、被災者を自殺に追い込んでいるのです。

そして、国を挙げての「経済再生」、「郷土復興」の大合唱。
私たちは、そのうねりにかき消されてしまうほどの、か細い被災者の声にこそ耳を傾けなければならないのです。

彼らが、希望を見つけるまで、私たちはその声を聞こうとします。
それは、私たちの希望でもあります。

この作者はどなたかは全く存じませんが、いろんな情報を持っていてさらに正義感が強く共感がもてます。一読をおすすめします。

それにしても、今回の大震災と福島原発事故で人間の本質が浮き彫りになっている気がします。この状況でもお金を第一義に考え商売根性を出す人には、表面上はボランティア面していても皆違和感を感じているのではないでしょうか。お金ではなく、人を大事にする、人のためにできることをするという方向に日本社会全体がシフトしている中、一部の拝金主義者が淘汰されることを期待したいです。

自家発電

自家発電について、少し調べてみました。

やはりソーラーパネルが妥当なようですが、高価です。このお店は見つけた中ではかなり安い方ですが、それでも高いです。さらに、日本の気候は夏場以外はあまり期待もできなさそうです。マンションの1室で家庭の電力をまかなうには、少し厳しそうです。
海外の通販ですが、セルだけを購入して自作という手段もありそうです。1000Wで505.75$。送料と合わせても5万円くらいでしょうか。約半額です。550個のセルを半田付けして、箱も自作というのは気が遠くなりそうです。中にはセルそのものも銅版を焼いて自作する人もいるようです。

風力発電は第2候補ですね。日本で買うと高価ですが、海外では少し安いですね。低周波の音が響いて環境によくないとか、風のないところは意味がないとか色々欠点も言われています。風力の羽の根本がモーターになっていて、磁石が動いたときに生じる電流を拾うようです。

このように探してみても、良い方法がないですね。

ビルやマンション全体という単位ならガス発電で良さそうですが・
個人でやるのは需要も少なかったせいか良いのが見あたりません。
ガス発電は、基本的にはガスでエンジンを回してそこから電力を取ります。
騒音も馬鹿にできません。せめてエアコンの室外機以下にしてほしいです。

東京ガスが最近やっている、エネファームなんてのが出ています。
やたら高いですが(270万円くらい。環境補助入れても200万円くらいでしょうか)、電気を発電できて、お湯も蓄えられて便利そうです。高いというのと、停電時は使えなくなるというのと、さらにマンションなので却下ですね。これは、燃料電池といって、水素と酸素を反応させて水ができるのですが、そのときに電極に流れる電気を取っています。モーターを回さないだけ静かかと思います。おそらくガスから水素を取り出す技術がすごいのでしょう。同じ機械は見あたりません。自作しているのを売っている人はいるようですが、海外です。

http://www.alibaba.com/product/tropicalsa-107650226-101460383/LPG_PROPANE_NATURAL_GAS_REFORMATE_FUEL_CELL_GENERATOR_RFC_1000.html

それ以外に、以下のページで水力発電を自作している人のHPを見つけました。
http://hajii.seesaa.net/
ソーラーでお湯にする機械を改造しているようです。まねできないですね。

free energy で検索してみると、海外のページには色々出ていました。地球の磁場を電力に変えるものや(Nicola tesla)、永久磁石とコイルを使って回すもの(Magniwork)なんて物もありました。

有料でPDFファイルを買うと、作り方が書いてあるようですが、ネットにたくさん落ちているようです。中身を見てみましたが、大がかりな割に作れる電力が極端に小さいです。

際物になってしまうかもしれませんが、永久磁石を使って発電する方法で特許を出している人がいるそうですが、少し興味があります。制作者曰く、すでに試作品は稼働中のようです。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/34208/3/1015990

図面がないか調べてみたら海外の特許に詳しく載っていました。
http://www.freepatentsonline.com/6433453.html
複雑すぎて自分では作る気がしませんし、本人も販売予定はないそうです。なぜ特許出願したのか、疑問です。
図面をこのように広く公開することになりますし、特許出願費、維持費も馬鹿にならないはずです。

三角スポット

地震のマニュアルを以下のブログで拝見しました。
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/dabdac381ea4082c3b4087fc05da8659

今までは、地震が来たら机の下に隠れるというのが鉄則でした。
しかし、実際に世界中で救助をされているハワイの救助隊のまとめによると、机の下はむしろ一緒につぶされて助からない場合が多いようです。家具や高さの低い建物の横に丸くなるというのが正解のようです。

その他にも、車の中からは絶対出た方が良い、ドアの下には居るべきではないなど、細かなポイントが記載されています。非常に合理的で、一読をおすすめします。

自家発電

自家発電についての考察です。自分用なので、読み飛ばしてください。

東京電力の電気料金は世界標準の3倍します。
今回の原発事故で電力会社からの電力供給を受けるのが嫌になりました。
さらに、今年の夏は大規模な計画停電も視野に入れなくてはいけません。

自家発電の前に、夜間に充電し昼に使うという方法があります。
夜間は電力が安いので、少し合理的です。
バッテリーとインバーターを準備すれば、簡単にできます。
バッテリーからの直流電流をインバーターを使って交流電流に変換すれば、家庭用コンセントのように使用できます。このページに詳細が載っています。
http://www.carstay.net/battery/
自宅全部をまかなうには3000W位が理想的ですが、それにはそれだけ大きなバッテリーが必要になります。

いいページを見つけました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/onegain/sk3000-afc30-31msx4-kiv14-kiv60-r14-r60-anlpanl.html

すべてセットになっていて210000円です。少し高いように思われますが、個別でそれぞれを購入するよりも遙かに安いです。私の場合、すべて個別に注文してバッテリーチャージャーを捜しているときに見つけました。将来的に風力、ソーラー、等と組み合わせて家庭用電源をまかなうにも十分なスペックですね。

副島さんが安全宣言を出しました。

副島さんが、本格的な福島安全宣言を出しました。この人はガイガーカウンターをもって福島第一原発の正面玄関まで行った人です。現在原発正面玄関前でも120μSv/hだとのことです。
以下のリンク先の発言[439]をご覧下さい。
以下は一部だけ抜粋してあります。
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
[439]ネコを飼い主に返還して、私たちは昨日も原発の正面玄関まで行ってきました。日本は、大丈夫だってば。心配するな。(報告文 12)

これぐらいの超微量(ちょうびりょう、ちょびっと、ちょっと)の放射能ぐらい どうと言うことはない。子供にも大丈夫だ。一年間でも、積算で、10マイクロシーベルト毎時を、24時間 かける 365日 とすると、 87.6ミリシーベルト年間総量( 87.6mSv/y)だ。 さっき書いたとおり、国際放射線防護委員会(ICRS)の 安全数値の上限の、100ミリシーベルト年間総量 よりも下だから、大丈夫、健康に生きてゆけます。

こら、武田邦彦(たけだくにひこ)。あなたは、大変優れた、長年の気合の入った、反原発の学者なのだ。それが、あなたの仲間である国際放射線防護委員会(ICRS)が、100ミリシーベルト年間総量なら、健康に問題ない、大丈夫(とまでは言わないのか?) と言っているのに、あなたが、「1ミリシーベルト年間総量以上は、危険、危険。長年、この基準を私たちたちは守ってきた」と、 頑張るものだから、日本国民が、困るのだ。

福島の現地の 避難民(避難者)たちが、地獄の苦しみを味わっているのだぞ。

小出裕章(こいでひろあき)京大原子炉研で、長年、「原発は危ない」と正しく主張してきて、ずっと冷や飯を喰って、 助教(じょきょう)(専任講師より 以下の国立大学教官)にしか、なれなくて、怒りが積もっているのもだから、今中哲二(いまなかてつじ、この人も、「助教」)ら、(大阪府の南部にある)熊取(くまとり)町の ”反原発六人衆(はんげんぱつろくにんしゅう)”呼ばれているそうだが、あなたたちが、あんまり厳しい、基準を言い続けて、「危ない、危ない、ストロンチウムが出た。再臨界だ。プルトニウム(超ウラン)も出た。水蒸気爆発の可能性あり」と、言って、日本国民を、「慎重であるべき学者の態度」で、脅(おど)すものだから 、だから、こういう悲惨な状況が続くのだ。

広瀬隆とも、私は、きちんと話したい。

あんまり、危ない、危ない、ばかり言うな。日本人を、原発危ない病で殺す気ですか。 

 私は、40年前から、全国各地で、まじめに反原発の反対運動をやっていた、篤実な、冷や飯食いの、主に、地方国立大学の物理学者たちで、全く出世しなかった(助教授、教授になれなかった。かわいそうだ。一番、偉い人たちだ)人たちを、たくさん知っているぞ。私は、40年前の 17歳の時から、全国の反原発の集会に、ずっと出てきた人間だ。 私、副島隆彦を甘く見ると、すべての真実を、明らかにする。 京大の原子炉研にずっといて、それなりに、あなたたちいい思いをしたではないか。 私は、何でも知っているぞ。 今こそ、私、副島隆彦が出て行って、あなたたちを説得する。

日本国民を、あんまり、脅(おび)えさせるな。これ以上、かわいそうな福島県人を、いじめるな。

原発推進派の 犯罪性のある、東電から、たくさんのお金を貰ってきた、現力委員会、安全委員会の委員もずっとやった、 東大教授以下の、いい思いを、長年してきた 馬鹿( 小宮山ひろし 以下、200人ぐらい)は、今、地獄の苦しみを味わっている。針のむしろだ。だから、おびえまくっている。 それで、「厳しい基準を維持して、このあと、5年後に癌が発生したときの政府の責任を、自分たちの責任を逃れよう」という、浅ましい根性で、この者たちの腐った根性は、治らない。 やはり、この者たちと、愚劣な原発官僚たちは、アメリカの手先の財務・法務官僚たちと並べて、縛(しば)り首にすべきか。

 今の、菅首相の横の、保安院の御用学者たちは、自分たちの責任の重さで、おびえまくっているので、 さっさと、ICRPの 最低限の安全基準(規制値)である、 20ミリシーベルト年間総量 (に、勝手に、数日前に、基準値を、こそこそと、泥縄で、変えた。それまでは、武田邦彦氏と同じ、1ミリシーベルト年間総量( 1mSv/year ) という、とんでもない、厳しい、信じられないぐらいの、超微量の基準値なのだ。

 だから、御用学者たちは、武田や、小出が、自分たちを刺し来るのが、恐いものだから、「今後は、20ミリシーベルト年簡総量 以上は、危ない、危ない」として、それで、30ミリシーベルトになっている、飯舘村や、浪江、区川内村、川俣町の一部、の人たちの、恐慌状態の悲劇を、今、生んでいるのだ。 

 このことを、これから何度でも、私は書いて、話して、皆さんを、そして国民を私は、説得する。  私たちは、「風の谷のナウシカ」なのです。超微量(ちっぽけ)な放射能の中で、健康に生きてゆける、世界に冠たる、強い国民なのだ。私たちは、強くなるのだ。  2000ベクレル(野菜一キロ中)ぐらいのヨウ素、セシウム、ストロンチウム など恐くはない。

副島隆彦は、このことで、すぐに、もっと皆さんを説得するように、書きます。待っていなさい。 皆さんを、説得しつくすまで話します。 

 私でも、原発事故が、勃発した3月12日から16日までは、本当に日本に高濃度の放射線が拡散して、東京の空が覆われる、と本気で心配した。しかし、私は、国民決死隊を組織するべく、司令官(コマンダー)となるべき人間であるから、自ら、3月19日に、原発の前にまで言って、放射線量を測った。

 そしたら、なんと、たったの 15マイクロシーベルト毎時(15μSv/h、超微量 )しかないことを現場で確認した。私は、拍子抜けした。私は、せめて 100ミリシーベルト毎時 ぐらいはあるのではないか、それなら、東京も放射能の雨で壊滅だな、と、ひどく恐れていた。ところが、たったの15マイクロシーベルト毎時だったのだ。 だから、私は、歓声を上げた。日本は救われた。日本人は、救われた。地獄の釜から逃れた、と、分かったのだ。

 だから、私は、原発から8キロの地点から、「日本は大丈夫だ。原発事故とはたいしたことはない。日本国民は地獄の淵(ふち)から救われた」と、第一報した。 そして、すぐに、「ははあ。アメリカの最高指導者層は、17日には、ブラックホーク無人偵察機を事故の現場の一号機と3号機の真上に飛ばして、真実をいち早く、知ったな」と 推断して、そのように書いた。 だから、18日から、株が上がりだした。

17日の夜に、G7で 協調介入してドルの暴落(1ドル76円にまで急落した)を防いだ。 そういうことなのです。 私が、ずっとそう書いてきたでしょう。

ですから、3月17日から、放射能の線量も、福島県全域、として、日本全国で、どんどん減り続けているのです。 そうでしょう。 だから、本当に危なかったのは、3月11日から15日までだ。あのときに、4つの原発すべてで、予定通り、水素爆発があったのです。

 すべては、GE(ジーイー)製の緊急の冷却装置が、地震で壊れたからだ。やっぱり、GEに全責任がある。私、副島隆彦が、このことを言い続けると、アメリカ政府とGEと、その日本の手先の原発推進人間たちが、脅える。私は、この態度をずっと貫く。

 だから、3月17日からは、あとは、もう大丈夫だったのです。だから、もう安心しなさいって。 これだけ、副島隆彦が言っても、会員の一部の皆さんは、不安ですか。いいでしょう。不安がって、遠くから、知ったかぶりの、他の日本のアホ知識人層並みの、不付和雷同と、一喜一憂を、あと、数ヶ月、数年、やっていなさい。

 私たち本物の学問道場会員と、日本最強の思想戦闘集団は、そういう、脅(おび)えまくった、弱虫の態度は、取らない。 私たちは、戦って、戦って、戦い抜くのです。

我々、学問道場が、日本で一番、思想的にも知識の面でも、一番強い集団に急いで成長しなければいけない。
 
 以下の 西村肇(にしむらはじめ)先生や、下條(げじょう)君(公立の大学の物理学の教授)たちの、「原発事故で、放出された放射線量の全量」の論文を、何度でもしっかり読みなさい。

 私たち日本国民は、大丈夫です。復活してゆけます。ただし、どうも、この日本の国難に乗じて、外国勢力が、日本を実質占領して、直接支配に置こうとする動きがある。

 日本の国家戦略家であり、 最強の思想戦闘要員(ポリティカル・ソート・ファイター、あるいはウオリア )である、副島隆彦が、この分野(フィールド)の専門家であるから、私が、全能を使ってこの危機を乗り切ります。 

 保安院と、日本政府が、馬鹿だから、「チェルノブイリ事故の10分の1の放射線量が放出された。事故レベルは、チェルノブイリと同じ7 」などと、嘘ばかり言って、不安を煽るから、こういうことになって、日本国民が 青ざめて、脅えるのだ。

 今度の福島原発事故は、「事故レベルは、5 悪くても 6弱(マイナス)」とすべきなのだ。西村肇東大名誉教授が、算定したお降り、「チェルノブイリの10万分の1、100日でも、1000分の1」なのである。 みんな、安心しなさい。まず、学問道場の会員たちが、安心しなければ、それ以外の あまり知的でない 日本国民を安心させることができない。 

 みんな、もっと安心しなさい。そして、腹を決めて、もっと強くなりなさい。私たち日本人は、襲い掛かってくる大天災 と 大人災 の両方に 負けない。 

日本国、万歳。日本国民の団結、万歳。


いや、本当に強いですね。確かに。と言いたくなります。現在の我々の情報源として原発事故を安全と言い張る人は御用学者で、そうでない人はみんな危険と言っている。そのような図式が頭の中にいつの間にかできあがっている気がしました。

御用学者ではない人代表格として、みんなが情報源としている、武田邦彦教授、小出裕章助教、今中哲二助教、(広瀬隆)がいますが、一人一人に活を入れていますね。確かに原発がこのまま落ち着いて、この3人がもう大丈夫ですと言えば騒ぎは収束しそうですね。
リチャコシさんは、最初から敵の自作自演でカタストロフィーを目的としているから動揺するなと言っています。彼のページで地元の人の情報では、地震の直前に福島原発の原子炉から、燃料棒が抜かれたという話まで浮上しています。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201104/article_85.html

武田邦彦教授のブログを見ても、子供や国民を守るという正義感でこのような論調になっていますし、副島さんを見ても、福島の惨状を見ての正義感からですね。情報が急変しない限り、今後もほぼこれらは平行線をたどるような気がします。

いよいよか?

小林朝夫っていう人が、地震警報を出しました。
【【【大地震警報を発令・最高レベル】】】
■大地震警報を発令します
 電磁波・電場計測値がほぼMAX状態となりましたので、地震注意報を大地震警報に切り替えます。
 東北・関東地方で、やや大きな地震が発生する可能性があります。
 発生予測時間48時間以内(4月14日23時まで)
 みなさん、最大の警戒をされてください。


玉蔵先生もいよいよといった雰囲気です。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

およよさんのブログでも、富士山ニニギさんの警告文を載せています。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/

ニニギさんからの緊急警告 投稿者:管理人 投稿日:2011年 4月12日(火)18時32分38秒
昨夜から今朝にかけて新たな地震の変化が出てきました。
東日本大地震の余震に紛れ込んで、新たな地殻変動を示す地震が発生しております。
地震はその震源域を分けて3ヶ所あります。
まずは3ヶ所の大きめの地震を整理してみましょう。

茨城県北部の内陸部地震

12日  0時21分。    M4.8  震源の深さ20キロ
11日 20時42分。    M5.9  震源の深さ10キロ
11日 10時23分。    M3.7  震源の深さ10キロ

千葉県東方沖の地震

12日 10時23分。    M4.3  震源の深さ20キロ
12日  8時08分。    M6.3  震源の深さ30キロ

長野県北部の地震(新潟県中越地方も含む)

12日  8時24分。    M3.9  震源の深さ20キロ
12日  7時32分。    M4.5  震源の深さ20キロ
12日  7時26分。    M5.5  震源の深さ20キロ
12日  1時23分。    M2.6  震源の深さ20キロ新潟県中越地方
11日 22時46分。    M3.8  進減の深さ20キロ


上記の地震は今回の東日本地震とは直接関係しない別の地殻変動から起こっているものと思われます。
まず茨城県内陸部の地震は、太平洋プレートが動いて起こった今回の東日本地震とは別のフィリピン海プレートに関係した地域です。
東海3連続地震の最初のトリガーとなる地震の可能性があります。
300年前の安政の3連続地震は最初の茨城県を震源とするM7クラスの地震の後24時間くらいで東海地震、東南海地震が連続して起こりました。
その上東海地震は300年周期、三陸沖地震は1000年周期で、三陸沖地震は東海3連続地震と同時に起こってます。これは太平洋から押し上げるプレートとして、太平洋プレートもフィリピン海プレートも同じ動きをしてるからです。
そう言った意味で、三陸沖地震として今回起こった東日本地震に続き東海3連続地震は避けられない状況である事は確かです。
その始まりを示す富士川断層の地震は先月3月15日に富士宮でM6.4の震度6強の地震が起こってます。これが始まりの合図です。
そして今回の茨城県での地震を考慮すると、東海地震、東南海地震の発生する可能性は非常に高まってきたと判断しております。
その上、千葉県東方沖の地震が発生し、ここは太平洋プレートとフィリピン海プレートの接点でもあります。しかし固着域ではないので、大地震になる事はありませんが、フィリピン海プレートが動き出した兆候とも言えます。
先日来千葉県の方からスロースリップのような現象の報告を受けております。地面が動いている様な感じだと。これはスロースリップと言われる低周波地震です。地殻が柔らかい所はこの様な形で大地震がゆっくりした動きとなる場合があります。
また神奈川県横浜では新たに液状化現象が先日起こってます。
確実にフィリピン海プレートが動き出したと言えましょう。
次に巨大地震を起すのは、このプレートの固着域、駿河湾です。
東海地震の規模は今回の東日本地震を上回る事が想定出来ます。
津波は30mを超える所も考えられます。
厳重な警戒をお願いします。
まずは津波の避難を想定して準備して下さい。
浜岡原発の対策も忘れないように。

話しは変わり、昨夜から長野県北部を震源とする地震も活発化しております。
これは以前から言ってます日本を分断する静岡糸魚川構造線、ホッサマグナに関係してると思います。東日本の地盤が大きく揺れ動いてる中、この構造線自体がずれる可能性があります。
構造線の南端が東海地震の震源域ですので、北の端も動く可能性があります。
そうなると富山県、新潟県の北陸地方を震源とする直下型断層地震も考えられます。中越から富山にかけての北陸地方も注意が必要です。ただ東海地震のように切羽詰まった状況とはまだ判断しかねます。
注意をする段階です。


仙台に住んでいる友人から聞いた話です。3月9日、10日と続けて震度5程度の地震があったそうです。
次の11日に東日本大震災があったとのことです。

今回は先月のに似ている気がします。2日間連続で震度5程度の地震が本日ありました。
明日から明後日あたりが危険かもしれません。ご注意ください。

小林朝夫という予知能力者

以下、ネットゲリラさんの情報です。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/04/post_01ff.html#more

小林亜星の息子で小林朝夫という人がいて予知能力を発揮しているそうです。
http://kobayashiasao.blog65.fc2.com/


【【重要なお知らせ】】 原発のことについて
■いまから書くことはとても大切なお知らせとなります。
 3月10日のよりも前に、大地震が発生するデータと予感がしましたので、10日の時点でブログに書き込みました。その理由は、多くの方がそのブログを見ていることから、少しでも準備をされる方が増えればという意図からです。
 世の中、何をやっても、批判する方が多いのは承知していますので、けっこうエネルギーを使います。
 ま、そのことはおいておいて、その後、4月7日前後に、地震や原発が吹き飛ぶとブログで公表しました。
 それも、電磁波データと予感の組み合わせです。
 今でも、そのことを否定も言い訳もするつもりはまったくないです。
 7日の深夜、大きな地震は起きてしまいました。
 そして、最悪の事態は完全に近づいています。7日の地震で福島第一原発の1号機~3号機に大異変が起きたのです。特に1号機がとても危ないです。
 ニュースで情報を得た方もいると思いますが、7日の地震で、1号機の放射線計測器に異常が出ました。
100シーベルトの計測値です。100シーベルトというのは数分の被曝で即死する放射の量です。
 「あんたの予言なんてデタラメだ、偶然当たっただけだ」
 そんな人は消え去ってください。。。。
「それは、計器が壊れてたって東電がいってるぞ!」という意見も当然でてきます。
 東電は即座にそういう発表をしました。それを信じている人はバカな人だと思います。たぶん想像力が足りない人です。
 一歩譲って東電の発表の通り、放射線を計測する機械が壊れたとすると、今、1号機は放射線が計測できない状態ということになりますよね、、それなのに、9日には、東電は「1号機は安定している」平然と言ってのけています。まともですか?
 さらに、今夜、10日夕方から始まった東電の会見。これがひどい。
 記者の簡単な質問に対しては、淡々と答えるのですが、ちょっと突っ込まれると「言えません」「検討中です」「持って帰って確認します」「会社の決まりなので話せません」の繰り返し。
 記者たちがぶち切れて、「こんな大問題になっているのに、なぜ、言わないんだ!」と罵声を浴びせても、「同じ答えの繰り返しとなります」と平然と答えるありさま。
 さて、あの東電の会見の中の嘘と矛盾を、まず、指摘します。
 現在、各原子炉の建屋には高放射能汚染水が溜まっていて人が近づけない状態が続いています。つまり、作業ができない状態です。放水と注水の作業は継続して行っているようです。
 それなのに、圧力容器と格納容器にポンプを接続して冷却をする計画を検討中だと言っていました。
 しかし、そのためには建屋の中に入る必要があります。ところが、放射能が強くて誰も入れない。でも、検討しているということの繰り返し・・
 私は、東電の人間の口から出る言葉をただ耳で聞いていたわけではありません。彼らが真実を言っているかどうかを確認していました。
 結果をお話しします。彼らは「嘘」をついています。
 1号機はまったくコントロールできていません。間違いないです。いや、2号機も3号機も、たぶんコントロールはできていないと思います。
 では、どうなるのか?
 吹き飛びます。
 10日までに吹き飛ばなかったら責任をとれという方々はかわいそうな人たちだと思っています。
 目に見えないものを信じない哀れな人たちです。
 放射能も目には見えません。そして、不思議な力も目には見えません。けれど、お墓は建て、葬儀はします。
 死後の世界なんて目には見えませんが、みんな、葬儀をしてお墓を建て、死後の世界を信じています。人間という生き物は不思議な生き物です。
 原子炉の研究を40年も続けながら、原子力詰デンに反対してきた筋金入りの先生がいます。
 小出助教授です。この方は、本当ならば教授になっていてもおかしくないのでずが、原発に反対しているために助教授から上には行かせてもらえないのです。そして、テレビやラジオには出させてもらえません。
 ほとんどのテレビ局の株を東電は持っています。テレビ局にとっては東電は大スポンサーなのです。
 しかし、NPO法人のスポンサーなしの京都ラジオにこの前、電話で出演して、解説をされています。
 東電の会見と小出先生の話とを、あなたの頭で確かめてください。
 この違いがわからない人は、はっきりいって、頭が悪い人です。そんな人は、原発の話に口を挟む資格はないです。
 1部と2部構成になっています。全部で30分くらいです。ぜひ、聞いてみてください。


『差し替えられた』と以前載せましたが、間違えのようです。
http://kobayashiasao.blog65.fc2.com/blog-entry-290.html
にありました。

富士山ニニギさんの日記を読む方法

このブログのアクセスログを調べたら、富士山ニニギさんの日記を見たくて訪問される方が多いようです。過去に全く同じ記事がありますが、大事なことなので繰り返します。

富士山ニニギさんの日記はミクシー限定で、友達登録しないと読めないようです。友達もミクシーの登録人数制限いっぱい登録されたようですので、これ以上登録できないそうです。

また、警視庁ハイテクセンターというところから、公開を自粛するように言われたそうです。従って現在最新の日記を直接読むことはできません。

∞タツ∞さんという方の、フリーランス伝道師の道というブログで富士山ニニギさんの日記を読むことができます。きわどい内容のものは、アメンバ限定記事となっています。読むためには、アメーバのブログを作成し、アメンバ登録(友達登録)して認証をもらう必要があります。ちなみに私もアメンバ登録をしていただいたので、読むことができます。
http://ameblo.jp/tatsurugi/

経団連は東電サポーター

MSN産経ニュースから
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110411/biz11041119000023-n1.htm
経団連会長、「原発賠償は国の責任」 東電国有化論は一蹴
2011.4.11 19:01
 日本経団連の米倉弘昌会長は11日の会見で、数兆円規模にのぼるとみられる福島第1原発の賠償責任について、「原子力損害賠償法には大規模な天災や内乱による事故は国が補償するとある。国が全面的に支援しなくてはいけないのは当然だ」と強調した。

 米倉会長は原子力損賠法が想定した「大規模な天災」について「関東大震災の3倍規模」とした法律制定時の国会答弁を例示。そのうえで、「今回は30倍」であるとし、国の全面支援は当然との認識を示した。

 東電の経営体制については、原子力の安定供給体制を維持するため「法律に基づき国は東電を民間事業者として全面支援すべきだ」と語り、政府内の一部で浮上している東京電力の国有化論を一蹴(いっしゅう)した。また、福島第1原発の損傷についても「原発は国によって安全基準が定められ、設計、建設されている」と指摘、国の安全基準が甘かったとの認識を示した。

 一方、「政治家が国有化という言葉を使っただけで、どれだけ東電の株価が下落したか」と非難。海外にも広がっている放射能の風評被害についても、「もっと正しい情報を発信するとともに、場合によってはWTO(世界貿易機関)に提訴すべきだ」と語った。


確か政治家は、『現時点での国有化は考えていない』と言ったと思いますが。。
国有化の文字を出したのがいけませんでしたか。経団連は強気ですね。

それもそのはず、たくさんいる副会長の中にあの有名な東電の清水社長が含まれているからでしょう。
今回の原発騒動、国でサポートする事になるのでしょうか。

そろそろ国民は、彼ら一部の支配者層が彼らの利益のために、庶民の生活基盤を崩していることに気づいていると思いたいですね。

しかし、都知事選の結果を見ると、石原慎太郎再任。。
国民の怒りはそれほどでもないようです。

東電の大本営発表

東電は高濃度の放射能を含んだ水数万トンを海に廃棄し続けました。
これで、日本は地震の被害国から、完全に放射能で海を汚す加害国になってしまいました。

なぜそのような事をしなくてはならないのか、大本営発表では納得できません。

東電の記者会見で、フリーの記者が頑張っています。
http://www.youtube.com/watch?v=ctLG-kB8UDE

海に流すのは納得できないと言って、フリーの記者が鋭く理由を聞いています。東電は『確認をして改めて、、』と逃げるばかりです。大手マスコミは話をそらして助け船を出しています。

東電の悪口はタブーなようですね。今まずい情報が色々出てきていますが、フリーの記者が鋭く突っ込んで隠しきれなくて情報を出すというパターンが多いようです。以下のHPをご覧下さい。
http://uesugitakashi.com/?p=717

放射能は健康に良い

リチャコシさんのHPで放射能は健康に良いという学者の紹介があります。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201103/article_205.html

東大の稲恭宏という医学者が、自説の低線量率放射線療法と絡めて、今回の福島原発の放射性物質について興味深い話をしています。
http://bit.ly/hgXQtS ←動画
http://yasuhiro-ina-dmsc.jp/ ←公式サイト


武田教授は、過去に決めた基準値には議論を重ねた末の物だから妥当性が高いと言っています。
日本の自然放射線は年間に1.5ミリシーベルトです(報道されている2.4ミリシーベルトは世界平均で日本ではありません)。赤道に住む人達の肌が黒い(紫外線障害防止)ようにわたくしたちは昔から住んでいる環境に最も適した形に変わっています。日本人の場合には、放射線が0よりも1.5ミリシーベルトの方が健康であると考えられています。しかし人工的な放射線がプラスされる場合、通常の人の場合には、5ミリシーベルトから10ミリシーベルトまで大丈夫なのですが、赤ちゃんや免疫が少し弱い人等がおられますので、安全を見て世界的な基準が低くなっています. 1ミリシーベルトというのは、自然放射能の1.5を加えた合計で2.5という意味です。
1.5まではその研究者の言われる通りなのですが、それ以上の放射線は一般的には体が悪いとされています(国際的にも国内勧告でも)。私も事故が起こってから急に「放射線は安全だ」という研究者を信じたいのですが、もし間違っていたら取り返しがつかないので、今までの規制で進むのが良いと思っています。

http://takedanet.com/2011/03/post_ac85.html

富士山ニニギさんの意見では、原発から出た放射性浮遊物は体に悪いけど、ラジウムなどの鉄鉱石から出る放射線は治癒効果があると言っています。リンクはできませんが。。。

とりあえず、マスクなどをして外にあまりでないなど、被曝を避ける行動を取るのが正解な気がします。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。