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二階堂さんのところで、緊急警報が。

台風2号が接近しているようです。
福島原発をおそったらどうなるのでしょうか。

以下、二階堂.comの業務連絡です。

業務連絡 各位
「福島第一 4号機がさらに傾く。台風直撃ならば、倒壊もしくは外壁が剥がれ、建屋内の放射性物質が関東以北に拡散の可能性。」
↑上記の情報が入りました。関東圏メンバーに第1種警戒態勢を発令します。台風の動きには十分注意し、万が一の場合に備えて避難ルートの確保、避難場所の確保、装備資機材の準備、財産の保全を行ってください。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/
 なお、トヨタ自動車は全社通達で「台風の場合、月曜日は自宅待機を命ずる」と出しました。全社通達で「原発ヤバいからとりあえず月曜様子見てね」なんてのは打てないので、おそらくトヨタが独自ルートで情報を入手し、上記の待機通達になったものと思われます。わからない社員はそれまでってコトですかな。
 非常事態が確認できた場合は、全メンバー携帯に連絡網を回します(ここには書きません。また最初の時のようにアホがいっぱい来るとウザイので)。なお、VIPの方に関しても携帯に直接連絡を行います。本警戒は安全が確認でき次第解除します。
 
 なお、関東圏の幹部メンバーには別途、乙種警戒要請を発令します。これは原発や災害に関係なく、「外出時の点検と消毒の完全実施」を求めるものです。期限は来月13日までとし、延長の場合はここで別途通達するものとします。
 以上


このページの人は、今回の原発事故について、初動から的確に判断していたようです。ガセネタの時もありますが、信頼性が高い時もあります。神風が吹いて台風がそれてくれることを期待します。
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【驚愕】元東電社員の内部告発

Kazumoto Iguchi's blog で興味深い記事を見つけました。

福島原発の直ぐ近くに住む元東電社員の内部告発です。
以下はリンクですが、見ることはできませんでした。
http://www.youtube.com/watch?v=wlaAVvpIG-k&feature=mh_lolz&list=FLHpbOUBMdLoE

文字におこしたものがありましたので、そのまま記載します。
短くお話ししますと、僕は福島原発、第一原発から15キロ真西に住んでました。標高は550ぐらいあったんで、津波は全く問題なく、家も束石方式の基礎の古い家に住んでたんで、平屋の、で、屋根も軽くて、ちょうど本震が来たときは薪の仕事をしとって、で、一服しようかなと思って、3時前だけど、まあ、いっかなと思って、ココアを、薪ストーブに火入れて、ココア飲んで、で、たまたま午前中にデジタル放送のテレビの難聴区域だったんで、光ファイバーみたいなのを大熊町が引いてくれて、その工事が終わって、で、別にテレビとか、全然見たくないんだけど、子供とかがいるんで、テレビ見れるようにしたんですけど、で、ぱっとテレビつけたら、どーんと緊急地震速報が出て、で、これだと思って、すぐ外出て、で、ココア持ってたんだけど、薪割り台のとこに置いて、で、2分、3分弱ですか、本震があって、その間、山がもう、ごーってずっとうなってて。で、ココア、ほとんどこぼれました。そのぐらい。でも、立ってられて、別に這いつくばって腰抜けるようなほどでもなくて、薪ストーブにちょうど火入れたばっかりだったんですけど、中の煙突がちょっと外れたぐらいで、ひっくり返りもせず、何の被害もなかったです。

で、次の日、爆発したんですね、1号機が。その爆発までは、僕はもう、地震、津波、炉心溶融というのはもう予測してたんで、で、嫁はちょっと離れたとこに、たまたまちょっといたんで、迎えに来てくれて、土曜日、で、常葉町っていう35キロのところに嫁の実家があったんで、そこに逃げて、で、2日ほどして、まあ、子供もまだ小学校2年生の女の子なんで、もうちょっと逃げようかって話になって、さらに嫁の親戚筋をたどって、栃木県の那須、70キロぐらいですね。まで逃げて、で、そこに3週間ぐらいいたんですかね。で、高知県の県庁が県営住宅の無料開放を宣言してもらったんで、もともとナカムラのほうに、ほうばい?がおったんで、僕、サーフィンやるんですけど、サーフィンブラザーズがいて、県営住宅あれば、余計行きやすいかなと思って、4月の頭にこっちまで逃げてきました。

実際、じゃあ、放射線、どのぐらい浴びたのかなってぱっと計算したんですけど、20ミリシーベルトありました。放射線量率って単位時間当たりのマイクロシーベルトとか、ミリシーベルトで表示されてますけど、僕は一応、原子力、学校合わせると20年いて、国の日本原子力研究所ってとこで大学の原子炉工学コースのさらに短時間濃縮コースみたいのを半年ぐらいトレーニングを受けた人間なんで、ちょっとした線量率の計算とか、あと、どのぐらい積算で浴びるのかって簡単な計算方法はもう自分でできるんで、で、こっち来て、落ち着いて、計算したら20ミリシーベルトを大体浴びてて。

結局、具合悪くなりました。はっきり言うと。栃木の那須に逃げて、すぐ、だから、4日目ぐらいからもう鼻水、どろどろの鼻水が出て、で、鼻血もとまんなくて、のども痛い。これが低線量障害ってやつなんですね。

だから、実際、100ミリまで行かなくても、恒常的に常に浴びてれば、何らかの障害というのは出てきて、で、国も政府も、当然、原子力安全委員会も、東電も、全く問題ないって言い方してますけど、全く問題あります。というのが1つ、僕の生の証言です。

一応、今日あんまりコピーしてこなかったんですけども、単位時間当たりの線量率をどうやって積算にするのかという計算式を書いたメモ、すごい汚い字なんですけど、書いてきたんで、欲しい方はどうぞ持ってってください。

で、0.24マイクロシーベルトパーアワーって書いてありますよね、新聞に。1時間当たり0.24マイクロ、それを1年間ずっと浴び続けると、2ミリシーベルト、1年間当たり浴びるんです。

ICRPって国際放射線防護委員会が勧告してるのは、一般公衆の被曝線量限度ってのは1ミリシーベルト、わかりますか。その20倍をたった1カ月もたたない3週間ぐらいで浴びちゃったんです、僕は。

で、僕はもう今年47歳なんで、そんなにもう細胞分裂もしてないからいいんですけれども、子供、子供はもう細胞分裂、活発で、自分の原本のDNAをコピーして体でっかくしてるわけですから、壊れたDNAをコピーすることによって発がん率ってのは高まりますんで、まあ、子供もすぐこっちまで避難させたっていういきさつなんですけれども、そんな、ちょっと生々しい感じの話になっちゃんですけど。

で、もう1つ言わせてもらうと、僕は10年前に東電やめたんですね。で、何でやめたかって皆さん、聞いてくるんだけど、理由はね、ほんとに簡単なこと。もう、うそ、偽りの会社、ひどい会社。で、偉くなれるのは東大の原子力出てきた人間、技術系だったら、もしくは東大の法学部出てきた人間が社長とかになりますから。で、もう、そういうエリート官僚主義の最先端行ってるとこなんですね。最先端っていうのかどうかわかんないんだけども。

で、うそばっかついてて、例えば、あるものが壊れましたと、このハンドルが壊れました、壊れた理由は、例えばこうやって日に出しといて、紫外線で劣化して壊れたっていうのが普通の理由なんだけれども、それを経産省、昔でいうと通産省、で、今でいうと保安院と原子力安全委員会に説明するにあたって、自分たちが説明しやすい、しかも、結果ありきでつじつまが合うようにストーリーをつくって、それで保安院に報告してプレス発表するわけです。それを専用のテレビ回線を使って、トラブルをちゃんと収束するまでの間、テレビ会議で延々と、昼夜を問わず、1週間缶詰とか、2週間缶詰は当たり前の中で、どうやって壊れた、ハンドルが壊れた原因を役所で説明しようかってことをやってるわけです。

で、僕はもう17のときからサーフィンやってて、レゲエの神様のボブ・マーリーが大好きで、で、そのせいで、そういううそ、偽りに気がついて、僕は会社いるときにバランス崩しちゃってですね、そういう世界にいたから。いつも自然と触れてて、レゲエが大好きで、ビールも大好きで、で、友達といい波乗って、おいしいビール飲むっていう生活と、その東電のその組織の中での役割っていうギャップですよ、真逆ですから、はっきり言って。

で、それでバランス崩して、もうやめたいって表明して、やめるのに3年かかりました。3年です。もう引きとめに引きとめて、で、最後、もう、僕ちょっと労働組合の仕事とかも少しやってたんで、労働組合の委員長と面談になって、引きとめの面談になって、で、何で、キムラ、やめるんだと、そのほんとうの理由を教えてくれと労働組合の委員長に言われたときに、僕、こう言ったんです。

はっきり言って、10年前ですよ。原子力発電とか、原子力エネルギーというのは斜陽、終わってるって。

だって、わかりますよね。皆さん、ほんとに意識が高い人たちだから、プルトニウムの241番が放射能の力が弱まる、半分になるまで2万4,000年かかるんですよ。今この瞬間使ってるエネルギーのために2万4,000年先の子孫にごみを、負の遺産を受け渡すことの解が出てないわけじゃないですか、答えが。なのに、発電し続けてることのその矛盾、だから斜陽なんですよ。

そしたら、労働組合の委員長、こう言いました。キムラ、おまえ、頭が狂ったんだな、気が狂ったんだな。

僕は、あんたが気が狂ってるんだよってはっきり言ってあげました。そしたら、すごい怒って、おまえみたいなやつはもうやめろと、そう言われて、やめられて。

で、またその後におもしろい話があるんですけど、僕はね、原子炉の認可出力ってあるんですよ。例えば福島第一の1号機だったら、1,380メガワットなんですよ、原子炉の出力は。1,380メガワットを電気にすると、46メガワットで、東京ディズニーランドを1日動かすのに必要な電気は57メガワット。だから、福島第一の1号機じゃ東京ディズニーランドは動かないんです。足りないの。

でね、電気の出力ははかれるんですよ、ちゃんと。オームの法則みたいなやつで。「オーム」(ガヤトリー・マントラのたぐい?)ってやつ。なぜかオームなんですけど。

で、1,380メガワットをはかってるんですけども、間接的に、だけど、認可出力が1,380メガワットだから、絶対に超えちゃいけないんです、それは。1時間に1編コンピューターを使って計算して、打ち出しして、保安院に報告するんです。

で、1,380メガワットを1メガでも超えちゃいけないんです。で、誤差っていうのは2.5%なんです。ということは、27メガワットプラマイ誤差があるんですけど、だから、うちらは技術者の判断で、それは誤差範囲だからっていうことで下げるんですよ。1,381にならないように、僕が計算機に、大型コンピューターにアクセスして、裏技なんですよ、これは。アクセスして、超えそうなときに係数を掛けるんですよ、0.995とか。1に対して。それで認可出力を超えないように、打ち出しが、そういう操作をしてたんですよ、僕は。

で、それができるのは東京電力の中でも、4,000人原子力従事者がいるんだけども、社員だけでも、その中でも2人か3人、そんな技を持ってたんで、なかなかやめれなかった。全くやめさせてくんない。

何でかっていうと、やっぱりこうやってね、内部告発みたいなことするわけですからね。あれは間違ってるよって。だって、僕、人並みぐらいには正直な人間ですもん。だから、知りたい人にはこうやってちゃんとアナウンスして、ほんとうの情報だけ、さっきの単位時間当たりの線量率をどうやって年間にかえるのかとか、そういうことも全部レクチャーしますんで。

そういうことを危惧して、東電は僕に、会社やめるときに、850万円退職金上乗せしてくれたんです。そのときに、本店に呼ばれて、副社長に、キムラ君、わかってるよね。何がわかってんだろうって思ったけど、わかってますって。わかってるよねって言われたら、わかってます、わからないとは言えないんで、じゃあ、もう帰っていいよって言われて、面接2分、それで850万上乗せしてくれて、で、1,300万もらって、まあ、親が事業やってたんで、全部そっちに回しちゃって、今はそんなお金持ってないんであれなんですけども。まあ、そんなおもしろい話が1つあって。

で、あんまり、第一の1号機も燃料の全体の燃料の7割が溶けちゃって、で、最近はちょっとデータ見てないんですけれども、原子炉の圧力とかも上がってるし、格納容器内の放射線量率も上がってるし、で、ヨウ素の131番っていうのが減ってない、最近ちょっと減ってきたみたいなんですけども、つい最近までは確実に再臨界になってました。だって、皆さん勉強してるから、ヨウ素の131番というのは放射能の力が半分になるのにたった8日間ですよね。なのに、もう8日たって、もう1カ月近くになってるのにヨウ素131がどんどん増えてる、それ自体がもう再臨界して、臨界にならなければ、ヨウ素というのはできないんです。絶対に。中性子、ぼーんとウラン235番が受けて、割れて、ヨウ素の131番っていうのができるんですよ。原子力っていうのはそういうもんなんで。で、そのうちのアインシュタインの相対性理論の話になっちゃうんですけど、そのうちのほんの1グラムとか、0.何グラムが熱になって、で、水を温めて、蒸気にして、その蒸気をタービンに回して、タービンに直列につながって発電機を回して電気ができるんです。それが発電システムなんで。

で、絶対にヨウ素の131番は中性子が出て核分裂しない限りは、絶対に出ないんです。だから、再臨界してて、そういう、ほんとは再臨界してるのに、原子力安全委員会、認めないでしょう。東電、認めないでしょう。政府も認めないでしょう。これはね、再臨界はしてたんです。つい最近まで。これはもう事実です。プロがほんのちょっと原子炉の物理とか知ってる人間であれば、だれでもわかること。それがまず1つ、うそね。

で、さっき言った、例えば0.24マイクロシーベルトパーアワーというのは安全だとかっつってるのもうそ。うそです。

それが僕は今日、皆さんに伝えたかったことです。で、高知は結構離れてるんでいいんですけど、ドイツの気象局が出してる放射線の、放射能の分布予測、スピーゲルっていうんですか、わかんないですけど、それを見て、北東の風が日本を全体を流れてくるときは、絶対に子供を雨に当てないでください。あと、女の人、これから子供をまだ産む人は出さないでください。それは、おんちゃんらはいいですよ。おれとかも含めて。

何でかっていうと、セシウムの137番というのがあります、今度。それの放射能が半分になるのが30年かかるんです。で、何が危ないかっていうと、セシウムの137番というのは筋肉にたまりやすいんです。男の人は比較的筋量が多いんで、筋肉に薄く、体の中に取り入れたとしても薄く広がっていきます。だけど、女の人は乳腺と、あと子宮、どうしても筋肉がないんで、そういった器官に濃縮しやすいです。そうするとやっぱり乳がんの発生率とかがちょっと上がってしまう可能性があるので、そんなことは知ってれば防げることなんで、で、どうしても外に出なきゃなんないときは、布マスクの中にガーゼ入ってるじゃないですか。それをぬらして、で、マスクして外に出る。

あと、ヨウ素が出てる限りは、ヨウ素はやっぱり昆布とか海草類にヨードとしてたまるので、そのヨウ素なんです。で、髪の毛から吸収されやすいです、人間は。だから、帽子をかぶって、直接雨に触れないようにするっていうのが1つ防げる方法です。

全然そんなことだれも言わないですよね。政府も。だけども、これだけは僕は言いたかったんで、今日、ナカムラから来てみました。

あんまり話が長くなっちゃうとあれなんで、最後に1つだけ。

何かチェルノブイリの30キロ圏内にあるすごいきれいな泉を守った長老たちがいるらしいんです。どうやって守ったかっていうと、僕、こんなに原子力のこと勉強して、物理のこととかもある程度勉強したけども、目に見えない力ってのも絶対あるんです。その30キロ圏内にあった泉を守った長老たちは、逃げなかったんです。逃げずにその泉をどうやって守ったか。祈りです。だから、そう言っちゃうと信じる人も信じない人も、どのぐらいの割合でいるかわかんないけども、もしちょっとでも信じてもらえるんだったら、朝、まず、福島第一が穏やかに眠りにつきますようにって祈りと、あと、出てしまって、僕たちが使った放射能じゃないですか。電気のもとだから。それが、愛と感謝の思いによって消滅して、無毒化するようにという祈りで、何とかみんなで力を合わせて、次の世代に伝えてもらえたらなって思います。

以上です。ありがとうございます。

「3/15に東京に飛んできていた放射能はチェルノブイリのときの何百倍、何千倍だったんだけど、所長はじめ政府から圧力がかかってみんなに公開できなかった」by 京都大学助教授 小出氏

小林朝夫という人のHPで見て、一瞬驚きました。
「3/15に東京に飛んできていた放射能はチェルノブイリのときの何百倍、何千倍だったんだけど、所長はじめ政府から圧力がかかってみんなに公開できなかった」by 京都大学助教授 小出氏
http://kobayashiasao.blog65.fc2.com/blog-entry-819.html

東京はチェルノブイリの数百、数千倍!!!と思い、調べてみたら、オリジナルの映像を載せているHPを発見しました。

【必見】小出裕章氏他、後藤政志氏、石橋克彦氏、孫正義氏、参議院行政監視委員会、参議院インタネットTVの中継開始。 投稿者:SOBA 投稿日:2011年 5月23日(月)13時05分16秒

真相は、チェルノブイリの事故の後に東京の空に飛んできた放射線量と比較したときの値のようでした。検索したら、twitterで上記の文章のままいろいろな人がリツイートしているようでした。大げさに騒ぎ立てる人が多くて困りますね。

東電社長

ニュースサイトで、以下の記事を見つけました。東電の清水正孝社長が、退職金や年金の減額は考えていないと言ったそうです。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20110514k0000m010030000c.html

以下、毎日jpの転載。

参院予算委:「退職金、年金減額検討していない」東電社長

 東京電力の清水正孝社長は13日の参院予算委員会に参考人として出席し、社員の退職金や企業年金について「老後の生活資金に直結する問題で、現時点では(減額を)検討していない」と述べ、リストラの対象としていないことを明らかにした。福島第1原発事故の賠償に向け、政府の決めた賠償の枠組みは、電気代の値上がりや国民負担につながる可能性があるだけに、「年金温存」の方針は反発を招きそうだ。

 一方、菅直人首相は同委で「東電自身に(賠償へ)大きな努力をしてもらうのは当然。それがなければ最終的に国民の納得を得られるか、きちんと判断してほしい」と、東電に減額の検討を促した。中西健治氏(みんなの党)の質問に答えた。【松尾良】


東電社長といえば、大臣よりも政治的に影響力が大きいという噂を良く聞きます。実質経団連や彼らが大臣を決めているとか。そうであれば、政治家の前の尋問でのふてくされた態度もなるほどと思います。上記の発言に対して、枝野官房長官が以下の発言をしています。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20110516k0000e020050000c.html

同じく毎日jpの記事転載。

東京電力:退職金と企業年金の減額を…官房長官

枝野幸男官房長官
 枝野幸男官房長官は16日午前の記者会見で、東京電力の清水正孝社長が退職金や企業年金の減額に否定的な考えを示したことについて「東電の置かれている社会的状況をあまり理解されていない、と改めて感じた」と述べ、減額の実施などを促す考えを示した。さらに「第三者委員会を設けて(東電の)内部の状況について政府として把握し、国民的にも情報は共有する」とも語った。

 清水社長は13日の参院予算委員会で、退職金や企業年金の減額について「老後の生活に直結する」として、現時点で検討していない考えを示していた。

 また枝野氏は、玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)が東電の発電・送電部門の分離など事業形態の再編可能性に言及したことについて「選択肢としては十分あり得る」と述べた。【影山哲也】



政治的権力者として、社長が官房長官よりも偉いとしたら、枝野官房長官は闘っていると見て良いかもしれません。政党の善し悪しは別としても、菅、枝野、細野の3人が東電の解体に向けて頑張ってほしいです。マスコミも、いい加減に電事連からのスポンサーはもう期待できないことを悟ったのでしょうか。近頃は方向性が変わってきた気がします。その調子でどんどん進めてください。日本をこれほど汚した責任者を許すわけにいかないと思っています。ここで希望を述べても仕方ないですが、以下の対策を希望します。

まずは、幹部退職金、企業年金をすべてカットして賠償金を捻出、できれば幹部全員私財没収。もちろん原子力をすすめた歴代幹部OBにも私財没収と企業年金カット。電力会社はスポンサーになること、広告などの類は全部禁止。東電所持の送電線はすべて民間に売り払い、それで得る費用を賠償金に。当然幹部全員首にしましょう。JALと同じ道をたどってもらいましょう。

結果、電力は自由化へ。発電、送電とも、誰でも事業者になれるようにする。個人が、太陽光パネルや、ガスタービン発電で商売できるくらいのレベルくらい。消費者は例えば、原発を使った電力は買わない、高くても環境に良いといわれる太陽光や風力から得た電力しか買わない、もしくは、不安定でも良いから安い会社の電力を使うなど、選択ができるものにする。そのかわり、たくさんできた電力会社は売り上げの何パーセントかを賠償のための税金として納めるのを義務とする。

現在の1社独占で先進国の2、3倍の電気料金というのは、電力の安定供給というのが理由だそうですが、無計画停電により1社独占の意味がないことが証明されたのではないでしょうか。また、原発推進は政府主体で行ってきたと言われますが、東電は有り余るお金と権力で政治家とマスコミをおさえて、プロパガンダで原発は安全なものと国民を洗脳してきた責任は大きいと思います。

闇の声氏

2chで有名な闇の声という人がいます。政府関係者しか知り得ないような発言がたくさんあります。
発言を集めたサイトがあります。昨日の発言を転載します。

622 :闇の声:2011/05/14(土) 20:27:24.78 ID:jKCf1M5d

今入ってきた話だが、菅直人の周囲に異変が起きてるらしいね。
それが大きくなるかどうかはまだ判らないが、事によると週明けに政変の
兆候らし気が出るかもしれない・・・
発端は福島の佐藤知事に会っている時の顔つきが全く生気を感じられなかった。
この三四日の間、気になるのは議事録を取っていない事や原発に関する自民党の政策検証を
委員会で行うと枝野が言った事・・・これは当然政権維持の為に攻めに出る姿勢だとは思っていた。
しかしそれ以上に何か隠している事実があって、それがもう隠蔽し切れない事態にまでなっているのではと
そう言う話を聞いた・・・つまり、菅を守っていると民主党自体が完全に崩壊しかねない・・・
それが民主党の主だった国会議員全ての共通認識になりつつある・・・
誰かが何かを伝えたんじゃないか、その噂が闇で囁かれ始めている。

もう一つは電力不足を理由に出版物に対する規制を本格的に始めたと言う事だ。
言い換えれば言論統制だ・・・表向きは経済産業大臣のコメントらしいが、実質的には
官邸と党中央の意向で、目的は一つだけ。
つまり何かを隠さないと民主党は本当に壊滅する・・・そう言う事らしい。
まだそれ以上は判らないが、危機的な状況に繋がる動きは出てきている。


今までの発言を見ていても、予想が必ずしも言う通りになったことは少ないかもしれませんが、要注意かと思います。しかし、いわゆるB層よりも少し上の人たちの世論誘導とも思えるような発言もあるので、フィルターをかけて見た方が良いこともありそうです。計画停電の会見のときに、フリーのジャーナリストに実は電力は足りるということを暴露されていました。ソースは見つかりませんでしたが、上杉氏の勉強会で述べられています。鳩山元首相も参加しています。

417 :名無しさん@3周年:2011/05/12(木) 08:42:13.82 ID:SJSJ71jD
>>415

大停電にはなりません、はい論破完了。

420 :闇の声:2011/05/12(木) 08:47:26.37 ID:ecJ7RXlG

>>417
どうしてならないと判る?
計画停電の可能性だってあると見ている。
自分は昨日中部地区の下請け何社かに電話して聞いたが、盛夏時に
残業が出来ないのではと不安がっていた。
電力料金の問題だってあるんだ。
景気を冷やす要因を野放しにして良い状況ではない。

噂は本当だった?

共同通信のニュースから。
求人と違い「福島原発で作業」 大阪・西成の労働者


 「西成労働福祉センター」前でたたずむ日雇い労働者ら=6日午後、大阪市西成区

 日雇い労働者が多く集まる大阪市西成区のあいりん地区で、東日本大震災後、宮城県で運転手として働く条件の求人に応募した男性労働者から「福島第1原発で働かされた。話が違う」と財団法人「西成労働福祉センター」に相談が寄せられていたことが8日、関係者への取材で分かった。

 センターは求人を出した業者側の調査に乗り出し、大阪労働局も事実関係の確認を始めた。支援団体は「立場の弱い日雇い労働者をだまして危険な場所に送り込む行為で、許されない」と反発している。

 関係者によると、センターが3月17日ごろ、業者からの依頼をもとに「宮城県女川町、10トンダンプ運転手、日当1万2千円、30日間」との求人情報を掲示。応募して採用された男性は東北に向かった。

 ところが雇用期間中の3月25日ごろ、男性からセンターに「福島第1原発付近で、防護服を身に着けがれきの撤去作業をしている。求人は宮城だったのにどうなっているんだ」と電話があった。

 これを受け、センターが雇用終了後に男性や業者側に聞き取りをしたところ、男性が一定期間、防護服を着て同原発の敷地内での作業に従事していたことが判明した。

 東京電力によると、原発敷地内では同社の社員以外に協力会社の労働者ががれき撤去や電線敷設などの作業をするケースがあるというが、センターは「男性の詳細な作業内容はつかめておらず、さらに聞き取りを進める」としている。

 労働者らを支援するNPO法人釜ケ崎支援機構は「初めから原発と言ったら来ないので、うそをついて連れて行ったともとられかねない。満足な保障もない労働者を使い捨てるようなまねはしないでほしい」と話した。

 あいりん地区は日雇い労働者が仕事を求めて集まる「寄せ場」としては国内最大とされる。同センターは大阪府が官民一体で労働者の職業の確保などを行う団体。

2011/05/08 23:28 【共同通信】


上記の記事は『貴方の知らない日本』というブログで掲載されていました。
http://50064686.at.webry.info/

原発がどんなものか知ってほしい』という有名なサイトがあります。著者は亡くなったそうですが、福島事故の後に話題になりました。デマだと言う人や、昔の話と言う人が多いですね。このニュースは、これらの非人道的な事が未だに続いていることを示しているのではないでしょうか。

危険性の再検討

肥田先生という90代の医師がいます。広島で被爆者でもあり、また被爆者の治療を長く行ってきた先生のようです。
You Tubeで、演説を聴くことができます。この先生のお話は頭が下がる思いがしました。その後の福島の女性のお話も聞く価値があります。

アメリカが行ってきたことがいかにひどいかよく分かります。アメリカは日本における被曝調査で、内部被曝の影響はないと断言したようです。それでも、現場の医師達によると、直後には下痢や鼻血など症状、数年後には発がんの頻発は明らかにありました。また、アメリカは内部被曝の危険性についてのレポート、写真、描写、などすべてを禁止して、それに反発する医師は危険人物としてマークされたようです。また、癌は症状がでるのは数年後であるため、発癌は内部被曝との因果関係の証明が困難だそうです。

今回福島の被災地をその先生が回ったときのお話です。下痢や鼻血の症状が出ている人が頻発していると言っています。20mSvまで安全とされているようですが、内部被曝に関しては別であるという意見も数多く出ています。

福島大学の雄志によるフォーラムです。納得できる文章なので、そのまま転載させていただきます。

【はじめに】
福島第一原子力発電所の爆発事故により、大量の放射性物質が環境中にまき散らされました。私は、実際に「被曝」をしている当事者として、この身に降りかかるリスクについてできるだけ冷静に論じたいと思います。


【低線量被曝リスクについての既存見解】
ここで問題とするのは、積算で100mSv以下のいわゆる「低線量被曝」です。たとえば福島市では、事故から一ヶ月間の積算放射線量はおよそ3.5mSvであり、4月27日現在でも毎時1.5μSvを超えているので、人によっては今後一年間で10mSv程度の被曝量に達するケースもあるかもしれません。もちろんこれは外部被曝だけの値であり、内部被曝については別途考慮する必要があります。

現在のところ、低線量被曝の健康被害(たとえば晩発性のガン)についての見解は、世界的にみても一致しているわけではありません。大きくわけると、以下のような3つの立場が存在しています。なお、【 】内はそれを支持する主な機関です。

①ある量以下の被曝はまったく無害とする立場
【フランス医学・科学アカデミー】

②被曝量が下がればリスクは減るものの、どんな低線量でもリスクはゼロではないとする立場
【アメリカ科学アカデミー, 原子放射線の影響に関する国連科学委員会, 国際放射線防護委員会(ICRP)】

③低線量だからといって、必ずしもリスクは小さくならないとする立場
【欧州放射線リスク委員会(ECRR)】


これ以外にも、低線量被曝はむしろ人体に有益であることを強調する立場がありますが、これは①に含めて話を進めます。

①から③のうち、どの立場が正しいのかはわかりません。ただ、控えめにいっても、②の立場が少数派ということはありません。このように未だ不十分な科学的知見のなか、少なくともいえるのは、②や③の立場があることを無視して①の立場のみを強調する態度は科学的ではない、ということです。

そもそも、なぜこのようにいろいろな立場が存在しているのでしょうか。その理由のひとつは、これまでの実証研究では100mSv以下の被曝が健康被害をもたらすという有意な結果が得られていない、ということにあると思われます。

その真偽のほどはわかりませんが、仮にそうだとしましょう。では、我々被曝者は、今後の実証的研究結果を待たなくてはならないのでしょうか? 低線量被曝と健康被害の因果関係が実証されるまで暫定的に安全とみなすのであれば、それは、犠牲者が出るまでは放っておくということを意味します。我々は誰しも、「サンプル」にされない権利を有しているはずです。

したがって、低線量被曝のリスクはゼロでないとの前提に立っておくことが、現時点では望ましい態度であると思われます。


【福島県および福島大学へのお願い】
福島県では、放射線被曝に対する県民の不安を取り除くため、県外の複数の専門家を、放射線健康リスク管理アドバイザーとして招聘しました。これらのアドバイザーは、低線量被曝の健康被害については無視できるという考えを持っており、実質的には先述の①の立場に相当すると思われます。

福島大学においても、公式ホームページの学長メッセージを読みますと、福島大学構内の放射線レベルであれば安全であると断言しております。また、県の放射線健康リスク管理アドバイザーを招いた講演会などを通じ、構内がいかに安全であるかを印象づけることに力を注いでいます。

しかし、低線量被曝リスクについては、先述したような②や③の立場が少なからず存在しているので、こういった「情報操作」は公正ではありません。したがって、次のことを要求します。

★県は、②ならびに③の立場の専門家もあわせてアドバイザーとして招聘すべきである。

★県および福島大学は、②や③の観点から低線量被曝のリスクが必ずしもゼロであると断言できないことを認識し、低線量被曝を防ぐための具体策(マスクや線量計の配布など)を講じるべきである。


【不確実性の評価】
低線量被曝のリスクがゼロでないとすれば、それはどれくらいと見積もられるのか。国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に従えばガンで死ぬリスクは1Svあたり0.05程度ですが、これが真実か否かは誰にも分かりません。実際の数値はもっと小さいかもしれませんが、逆にもっと大きいかもしれません。欧州放射線リスク委員会(ECRR)は、ICRPは内部被曝の影響を過小評価していると批判しています。

また、仮に0.05というリスク(たとえば10mSvの被曝なら1万人あたり5人がガンで亡くなる)が正しい値であるとしても、そのリスクの大きさを軽く受け止めるか深刻に受け止めるかを判断するのは、被曝する当事者です。

当事者に対して「そんな小さな確率は無視してよい」と簡単に片付ける態度は、もはや論外です。


【最後に】
人々を不安にさせるような情報を与えないことは、短期的な利益をもたらすかもしれません。
しかしながら、そのことは、ずっと後になってから取り返しのつかない損失をもたらすかもしれません。

人を守り、人を作るのは五十年の計です。

目先の利益に拘らず、先々を見据えて人を守るのが行政の役割であり、先々を見据えて人を作るのが大学の役割であると信じています。


国立大学の立場のある人が大本営発表に逆らう内容を公にするのは、勇気がいることに違いありません。危険をあおることは避けたいところですが、上記のようにリスクが多分にあるように思われます。子供たちの命を守ることができるのは大人しかいないので、慎重に行動したい物です。もし、10年後に小児癌が頻発して、10年後の常識が180度かわったと仮定します。子供に何か起こった場合、何でそのときに逃げてくれなかったの?と言われても、堂々と答えられるような行動ができるように希望します。

東京新聞 福島第一 35メートル高台に計画

福島原発事故、なんだかひどい話が次々と出ています。知れば知るほど人災ですね。


福島第一 35メートル高台に計画
 東日本大震災で十五メートルの大津波に襲われた福島第一原発の立地場所が、四十年以上前は海抜三五メートルの台地だったことが、建設当時に東京電力が国に提出した資料などで分かった。東電は、地盤強度や原子炉を冷やす海水の取り入れやすさを考慮した結果、地表から二十五メートルも土を削って原発を建設。計画に携わった元東電幹部は「違う建て方もあった」と、津波対策を軽視してきたことを認めた。
 原発建設地約二百万平方メートルは、東電が一九六四年までに取得。旧日本軍飛行場があった場所で、海岸線に険しいがけが続く台地だった。地質的にみると、台地の地表から海水面までの三分の二部分には地盤が弱い粘土や砂岩層が広がっていた。
 計画メンバーの一人、豊田正敏・元東電副社長(87)によると、当時、さまざまな建設方法を検討。その結果、巨大な原子炉を建て、地震に対応するには、地表から二十五メートル下にある比較的しっかりした泥岩層まで掘り下げることが必要だと判断した。
 原発は大量の冷却水を必要とし、海面に近い方が取水効率がいい。船で運搬される核燃料の荷揚げにも都合がいい。こうして一九七一年、国内初の商業用原発として1号機が稼働を始めた。
 今回、東電の想定五・七メートルをはるかに超える津波の直撃で、原発は高濃度の放射能漏れが続くレベル7という危機的状況に陥った。いまだ収束の見通しは立たない。
 「耐震設計の見直しはしてきたが、津波対策をおろそかにした。建設を計画した一人として、申し訳ない」と話す豊田氏。「今、考えると、台地を削らず、建屋の基礎部分を泥岩層まで深く埋めれば、地震と津波の両方の対策になったかもしれない」と悔やむ。
 十三メートルの大津波に襲われながら、かろうじて惨事を逃れた宮城県の女川原発は海抜一五メートル。そして、津波の教訓を生かして福島第一原発に新たに配備された非常用電源があるのは、原発の後背地に残る掘削前の高台だ。
(東京新聞)


カレイドスコープというブログの記事で見つけました。

これも一つのスクープですね。産経、読売、朝日には全く触れられていない記事のようです。
テレビの記者は、いつものように会長、社長の家の前に1日中張り付いて、追求してほしいです。
できないのは、つまりスポンサーの悪口は言えないということですね。
東電はメディアのスポンサーになるのを禁止して、被害に遭った人たちの補償にあててほしいです。

CNNはきちんと仕事をしています。
http://www.youtube.com/watch?v=v2YJAq_eSZk
東京電力人形町独身寮の前に言って社員にインタビューをしようとしましたが、拒否された上に警察を呼ばれてしまいました。看板も、東京電力人形町独身寮という表示には黒いテープで隠され、最終的には人形町寮という表示になったそうです。

プロパガンダ

資料:原子力教育のための学校用副読本,その他の関連機関発行の教材
原発事故の後、文部科学省のホームページから電気の教材が削除されたそうです。上記のホームページは削除されたページにあった資料を証拠としてアップされています。事故が起こった後に、このような教材は、エネルギー教育を考える上で大切な資料であると述べられています。さらに、ホームページに掲載した責任はすべて本人にあると実名、所属を明らかにしています。これは、権力側からの圧力を想定して、この先生がすべて責任を負う覚悟の発言と考えられます。さすがです。

http://susumu.up.seesaa.net/image/H21E5A4A7E887A3E8B39E.jpg
このリンクは、原発は安全でクリーンな未来のエネルギーという内容のポスターを小学生などに描かせた受賞作品です。良く描けています。

『ぼくたちのみらいをはこぶ原子力』
『地球を温暖化からまもるきれいなエネルギー原子力』

子供の作成ポスターに書かれていたスローガンです。原発事故の後にみると、複雑な気持ちになりますね。

死者がでたというブログ記事について

http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/

脱原発の日というブログに過激な記事が載りました。しかし、次の日には削除されましたが、web魚拓を取った人がいるようですので、以下に文章を転載しました。
http://megalodon.jp/2011-0505-2111-06/ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10882381802.html
福島から避難した静岡の病院で小学5年生が亡くなりました
2011-05-05 18:47:31
テーマ:ブログ
皆さまへ

いつも重要な情報をありがとうございます。
私の子供と同じ小学校に、いわき市から避難してきた子の親からの情報です。
今まで、福島原発の水素爆発による被曝で、亡くなった方が沢山いるのに、全く公表されていない、パニックにならないよう配慮されているとか、因果関係を調査中であるとか、言われるそうです。
その方の友人のお子さんは、小学校5年生で、被曝当時は福島県久ノ浜にいたそうですが、静岡県の病院で亡くなったそうです(鼻出血など放射線障害の急性期症状で)。母親があまりにもショック状態で、病院名や経過など、詳しくはとても聞けなかったそうですが、その静岡の病院には他にも同じ症状の子が沢山いたそうです。
私は大学病院に勤めていたことがあるので分かりますが、職務上知り得た情報は一切他言できないので、この情報は患者家族からしか伝わってこないと思います。しかし、例えば私の子供は、ポリオ予防接種2回目で全身蕁麻疹が出てステロイド点滴で一命をとりとめた時も医師から、「蕁麻疹は原因不明の病気ですから」とポリオが原因にならなかったことから、患者家族が因果関係を証明するのも、他者が個人情報を調べるのも、難しいと思います。今回の被曝による死者多数の話も、行政や病院側が隠せば、また「デマに注意しましょう」と言われると思います。
被曝された方々やご家族に配慮しながら、真実を知らなければならないと思います。作業員の方の情報も隠されていないか心配です。何か情報がありましたら、よろしくお願いします。

(実名投稿ですがここでは伏せます)

「みどりの未来」MLより、今朝のニュースです。

福島原発からの放射能による、
一般(こども)の急性障害による死亡です。
外部被ばくがしきい値以上であったということ。

なんという「こどもの日」になってしまったことだろう。

お子さんを亡くした親御さんの気持ちを考えると言葉がありません。
ご冥福をお祈りし、半日ほど公開を考えていましたが、
やはり事実を共有して真実の取り組みを急ぐ、市民からの民主政治を
基本に考えようと思います。

未来を生きるはずの子ども達のいのちの危機を
もしかしたら軽減できるかもしれない。
取り組みはまだまだ沢山あり、急を要します。

子ども達の急性障害発症について、事実の掌握と対策を。
科学的、医学的、政治的な協働をお願いします。

守秘義務は院内職員等に課されているだけで、
人災による死をとうてい黙認できるものではありません。

広く事実を公開して
二度とこのような惨いことのないよう、

他にもいる
急性障害に苦しむ子ども達を、
世界が見過ごさないよう…

どれだけ豊かな人生を生きたかもしれない
その小さないのち、

償いようもない
尊い、
たったいひとつの
かけがえのないいのちが消えてしまった意味…

大人はこの事態に責任があります。

子ども達の
健康で文化的な生活を守る義務があります。

2011年の「こどもの日」は、原発事故を問う子ども達と、
これから生まれて来るだろう 無数の 未来を生きる子ども達のために
失われたたったひとつのいのちに謝りたいと思います。

「原発を、止められなくてごめんね」。



そのサイトでは、上記の文章は削除されています。
その理由を以下のように載せています。

福島被ばくの子ども達の健康について
2011-05-05 23:02:32
テーマ:ブログ
避難先で健康を害している子ども達のお知らせ、
前ブログを一度削除いたしました。

依頼は発信MLのメンバーからで、
信頼出来るメディア人につなぎ、
ご親族のプライバシー保護等配慮して
事実関係取材を依頼しているとのこと、
スムーズな対策最優先で同意しました。

以下のプロジェクトから連絡を受けました。

http://chernobyl25.blogspot.com/


チェルノブイリ医療の経験につないで
速やかな対処ができることを心から願っています。


反響がおおきかったのでしょうか。追記として以下の文章が記載されています。
削除依頼をした人からのメールのようです。

。。。。。。。。5.06追記


「みどりの未来の会員の小林一朗と申します。茨城で有機農業をやっている者で
す。
会のメーリングリストに投稿された”福島原発による被曝で死者が多数いるそう
です”とのメールを目にし、発信された情報の精査、確認とご遺族へのメディア
スクラムがされないよう対処することを提案しました。
たまたまメールを目にし、投稿した方とも電話で話せたので、その電話で私個人
の責任でメールの転送・転載の保留と発信者への連絡窓口の一本化することにし、
しかるべき方につなぐまでの間、今後の対処も一時私が預からせてもらいました。
ネット上に転載されたものも現時点では下げていただくよう、タイミングが遅く
ご迷惑をおかけしてしまいましたが、お願いをしました。
内容の真偽についての判断は現時点では保留します。しかし何らかの事件が起き
たことは確実と思われましたので、ご家族の心情等考慮し真偽の判断は慎重にし
たいと思います。情報の隠蔽も気になるところです。
今後の対処については近日中にブログ、Twitter等でお知らせいたします。
ご助言いただいた皆さまには感謝申し上げます。
取り急ぎお知らせまで。」


上記についてですが、2chではデマを載せて直ぐ削除して話題作りをしていると批判がかなりありました。
確かに、311地震がおきてから、色々なデマに振り回されましたし、知り合いの友人の話というのは、確かにデマの典型な気もします。。特にtwitterが普及してから、このたぐいの情報は慌てて拡散される傾向にあるかもしれません。

しかし、本日投稿された追記を読むとブロガーの人は慎重な態度をとっていると判断できる気がします。
現在真偽を確かめているとのことです。事が事ですので、デマなら悪質ですので厳重注意に処してほしいところですし、本当の事ならとんでもないことです。うやむやにせずに明らかにしてほしいです。

311地震を予知した人

世界の三面記事・オモロイドというブログで地震を当てた人について書いてありました。特に場所は特定していませんが、仕事を休んだり安全なところに行っておいた方が良いという警告を出しているそうです。311地震を当てた人の多くは、4,5月に関東、東海に来ると言っている人が多い中、この人は9月以降と言っています。カーディナル彗星が地球、太陽と一直線上に来たときに何かが起こってきたというのを根拠にしています。日本語字幕付き動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=QVhbn8_n768&feature=player_embedded

ちなみに、直列になったときに、以下の事が起きているそうです。


2010年2月27日、M8.8のチリ地震で地軸が3インチ(約76mm)ズレた。

2010年4月、米カリフォルニア州・リッチモンドで陥没穴が車両を飲み込む。

2010年4月、ブラジルで地滑り発生。

2010年5月、米ミシガン州・ロックフォードに巨大陥没穴。

2010年5月、グアテマラで火山爆発。

2010年5月、エクアドルで火山爆発。

2010年5月、カナダ・ケベック州で、地滑りのため一家4人が生き埋め。

2010年6月、中国に巨大陥没穴。

2010年6月、グアテマラに巨大陥没穴。

2010年7月、米ウィスコンシン州・ミルウォーキーで陥没穴がSUVを飲み込む。

2010年7月、米フロリダ州・タンパで車両が陥没穴に飲み込まれる。

2010年7月、米ニュージャージー州・ハッケンサックで男性が倒壊したビルに閉じ込められる。

2010年7月、米テネシー州・グランディに大きな陥没穴が開き、真上を走行中の男性を飲み込みそうになる。

2010年7月、イタリア・ローマ県のマルチェッリーナに巨大陥没穴。

2010年8月、インドネシアで火山爆発。

2010年10月、ブラジルで地滑り発生。

2010年10月、米ミシガン州・バーチクリークに大きな地割れ。

2010年10月、インドネシアで津波発生。

2010年10月、インドネシアで火山爆発。

2010年11月、ドイツに巨大陥没穴。

2010年11月、米テネシー州に大きな陥没穴と地割れ。

2010年11月、フィリピンで火山爆発。

2010年12月、カナダ・バンクーバーに大きな陥没穴。

2010年12月、米フロリダ州・ヒルズボローに巨大陥没穴。

2010年12月、ルーマニアで巨大陥没穴と地滑りが発生。

2011年1月、鳥と魚の大量死が始まる。

2011年1月、ボリビアで地滑り発生。

2011年2月、ニュージーランドで地震発生。

2011年3月11日、M9.0の東北地方太平洋沖地震で地軸が4インチ(約10cm)ズレた。


また、今後この水星の挙動と予測もしています。

2011年9月11日、エレニン彗星が太陽に最接近。大規模な太陽フレアが発生?

彗星の尾が地球に接近中・・・

これが彗星の尾がなびく方向・・・

彗星の尾が地球に接近中・・・

2011年9月26日、地球、エレニン彗星、太陽が直列。地軸がズレ、流星群、部分日食が観測される?

2011年9月30日、ヨハネが見た流星をばらまく彗星の幻と映画『2012』の「寝過ごした!」。

2011年10月17日、エレニン彗星が地球に最接近。地軸がまたズレる?

2011年10月31日、地球がエレニン彗星の軌道(ダスト・トレイル)と交差。流星群が観測される?

2011年11月23日、地球、エレニン彗星、太陽が直列。地軸がまたズレる?

2012年12月28日、地球、エレニン彗星、太陽が直列(小規模な地軸のズレ、地震)。

2014年1月2日、最後の重要な直列・地軸のズレ(地震)。


それにしても、危機をあおる情報が多すぎて麻痺してきました。

改正後の放射線基準値について

共同通信で、アメリカの医師団が日本の放射線基準値は子供の発がんリスクを考えると安全ではないという声明を発表したというニュースがでました。柳田教授のブログを見て知りました。

学校放射線基準は「安全でない」 ノーベル賞受賞の米医師団

 福島第1原発事故で政府が、福島県内の小中学校などの屋外活動制限の可否に関する放射線量の基準を、年間20ミリシーベルトを目安として設定したことに対し、米国の民間組織「社会的責任のための医師の会(PSR、本部ワシントン)」が2日までに「子供の発がんリスクを高めるもので、このレベルの被ばくを安全とみなすことはできない」との声明を発表した。

 PSRは1985年にノーベル平和賞を受賞した「核戦争防止国際医師の会」の米国内組織。

 声明は、米科学アカデミーの研究報告書を基に「放射線に安全なレベルはなく、子供や胎児はさらに影響を受けやすい」と指摘。「年間20ミリシーベルトは、子供の発がんリスクを200人に1人増加させ、このレベルでの被ばくが2年間続く場合、子供へのリスクは100人に1人となる」として「子供への放射線許容量を年間20ミリシーベルトに引き上げたのは不当なことだ」と批判した。

2011/05/02 09:45 【共同通信】


放射線基準値を上げることについては、子供を守るという意味でもう一度考える必要があるのは間違いないと思いました。

個人的な意見ですが、基準値は上げずに汚染したものすべてに東電は賠償すべきと考えます。また、いい加減に風評被害のレッテルを貼るのを終わりにしてほしいです。

地震の予知について

5月になりました。
オカルト話ですが、色々と噂があるようです。
http://matome.naver.jp/odai/2130373825988235501

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2797678/7147529
3/11の地震を当てたという台湾のオカルト予言者が5/11に地震がくると言っているようです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1059961295
これは、京大入試の試験中に聞いたと話題になったのと同じ、Yahoo知恵袋のページです。
質問者の妹が3/11に地震が来て、さらに原発事故がくると大騒ぎして子供を休ませてホテル住まいにしたり、放射線の薬であるヨウ素を購入したりしていたそうです。質問者の人の手帳に3/11と書いてあったそうです。
そこでは、妹さんはこのようにも言っていたそうです。
妹は千葉の沖?で大きな地震が起きて、津波が来るとか、そして地震が群発?して火山が活発化するから富士山が噴火する、そして首都圏直下型のM8の地震が起こるとか言ってたような・・・あとそうなると浜田?原発?とかが危ないとかも言ってました。

そのページは4月に書かれた物ですが、2009年の9月位にも質問をしています。質問者と周りの人たちは精神病だと思っていたようで、どのようにすればよいかと聞いています。

以下もYahoo知恵袋から。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1260060287
知り合いの3歳もしくは5歳の子供が幼稚園とかで、3/7に『もうすぐ地震が来て家がみんなぺっちゃんこになっちゃうんだよね』と予言した子供が、『5月に日本がだめになる』とか、『先生も僕もみんな死んじゃうんだ』とか、泣いたとか。

それに対して、回答者の一人が鋭いことを言っていました。
ただ、4歳半のうちの子供は「明日、来週、来月、何月」というような、日付の感覚がまだありません。
「もうすぐ」とか「こんど」くらいしか理解できていません。
果たして、3歳の子供が「3月」「5月」を理解して言えるのか?という部分は疑問に思いました。


この話はTwitterなんかで出回っているようですね。
5月7日の説と11日の説があるそうです。

あと、日月神示の言葉。玉蔵さんのブログで何回も出てきていますが、


    三月三日から更に嚴しくなるから用意しておけよ、
    五月五日から更に更に嚴しくなるから更に用意して
    何んな事起つてもビクともせん樣に心しておいてくれよ、

と言っているようです。3/3を11にすると、8を足すと13日となります。

以前読売新聞でも、前回の地震から1ヶ月~4,50日に地震が起こる可能性が高いと学者が言っていたという記事を思い出しました。ソースは現在ありませんが。

仕事を休んだり、辞めたりするのは、やり過ぎかもしれません。
でも、用心に超したことはないと思います。
常日頃から、地震がきたら、、、津波がきたらどこに逃げる、、、
などのイメージトレーニングはしても損はないと思います。
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