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副島さんが安全宣言を出しました。

副島さんが、本格的な福島安全宣言を出しました。この人はガイガーカウンターをもって福島第一原発の正面玄関まで行った人です。現在原発正面玄関前でも120μSv/hだとのことです。
以下のリンク先の発言[439]をご覧下さい。
以下は一部だけ抜粋してあります。
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
[439]ネコを飼い主に返還して、私たちは昨日も原発の正面玄関まで行ってきました。日本は、大丈夫だってば。心配するな。(報告文 12)

これぐらいの超微量(ちょうびりょう、ちょびっと、ちょっと)の放射能ぐらい どうと言うことはない。子供にも大丈夫だ。一年間でも、積算で、10マイクロシーベルト毎時を、24時間 かける 365日 とすると、 87.6ミリシーベルト年間総量( 87.6mSv/y)だ。 さっき書いたとおり、国際放射線防護委員会(ICRS)の 安全数値の上限の、100ミリシーベルト年間総量 よりも下だから、大丈夫、健康に生きてゆけます。

こら、武田邦彦(たけだくにひこ)。あなたは、大変優れた、長年の気合の入った、反原発の学者なのだ。それが、あなたの仲間である国際放射線防護委員会(ICRS)が、100ミリシーベルト年間総量なら、健康に問題ない、大丈夫(とまでは言わないのか?) と言っているのに、あなたが、「1ミリシーベルト年間総量以上は、危険、危険。長年、この基準を私たちたちは守ってきた」と、 頑張るものだから、日本国民が、困るのだ。

福島の現地の 避難民(避難者)たちが、地獄の苦しみを味わっているのだぞ。

小出裕章(こいでひろあき)京大原子炉研で、長年、「原発は危ない」と正しく主張してきて、ずっと冷や飯を喰って、 助教(じょきょう)(専任講師より 以下の国立大学教官)にしか、なれなくて、怒りが積もっているのもだから、今中哲二(いまなかてつじ、この人も、「助教」)ら、(大阪府の南部にある)熊取(くまとり)町の ”反原発六人衆(はんげんぱつろくにんしゅう)”呼ばれているそうだが、あなたたちが、あんまり厳しい、基準を言い続けて、「危ない、危ない、ストロンチウムが出た。再臨界だ。プルトニウム(超ウラン)も出た。水蒸気爆発の可能性あり」と、言って、日本国民を、「慎重であるべき学者の態度」で、脅(おど)すものだから 、だから、こういう悲惨な状況が続くのだ。

広瀬隆とも、私は、きちんと話したい。

あんまり、危ない、危ない、ばかり言うな。日本人を、原発危ない病で殺す気ですか。 

 私は、40年前から、全国各地で、まじめに反原発の反対運動をやっていた、篤実な、冷や飯食いの、主に、地方国立大学の物理学者たちで、全く出世しなかった(助教授、教授になれなかった。かわいそうだ。一番、偉い人たちだ)人たちを、たくさん知っているぞ。私は、40年前の 17歳の時から、全国の反原発の集会に、ずっと出てきた人間だ。 私、副島隆彦を甘く見ると、すべての真実を、明らかにする。 京大の原子炉研にずっといて、それなりに、あなたたちいい思いをしたではないか。 私は、何でも知っているぞ。 今こそ、私、副島隆彦が出て行って、あなたたちを説得する。

日本国民を、あんまり、脅(おび)えさせるな。これ以上、かわいそうな福島県人を、いじめるな。

原発推進派の 犯罪性のある、東電から、たくさんのお金を貰ってきた、現力委員会、安全委員会の委員もずっとやった、 東大教授以下の、いい思いを、長年してきた 馬鹿( 小宮山ひろし 以下、200人ぐらい)は、今、地獄の苦しみを味わっている。針のむしろだ。だから、おびえまくっている。 それで、「厳しい基準を維持して、このあと、5年後に癌が発生したときの政府の責任を、自分たちの責任を逃れよう」という、浅ましい根性で、この者たちの腐った根性は、治らない。 やはり、この者たちと、愚劣な原発官僚たちは、アメリカの手先の財務・法務官僚たちと並べて、縛(しば)り首にすべきか。

 今の、菅首相の横の、保安院の御用学者たちは、自分たちの責任の重さで、おびえまくっているので、 さっさと、ICRPの 最低限の安全基準(規制値)である、 20ミリシーベルト年間総量 (に、勝手に、数日前に、基準値を、こそこそと、泥縄で、変えた。それまでは、武田邦彦氏と同じ、1ミリシーベルト年間総量( 1mSv/year ) という、とんでもない、厳しい、信じられないぐらいの、超微量の基準値なのだ。

 だから、御用学者たちは、武田や、小出が、自分たちを刺し来るのが、恐いものだから、「今後は、20ミリシーベルト年簡総量 以上は、危ない、危ない」として、それで、30ミリシーベルトになっている、飯舘村や、浪江、区川内村、川俣町の一部、の人たちの、恐慌状態の悲劇を、今、生んでいるのだ。 

 このことを、これから何度でも、私は書いて、話して、皆さんを、そして国民を私は、説得する。  私たちは、「風の谷のナウシカ」なのです。超微量(ちっぽけ)な放射能の中で、健康に生きてゆける、世界に冠たる、強い国民なのだ。私たちは、強くなるのだ。  2000ベクレル(野菜一キロ中)ぐらいのヨウ素、セシウム、ストロンチウム など恐くはない。

副島隆彦は、このことで、すぐに、もっと皆さんを説得するように、書きます。待っていなさい。 皆さんを、説得しつくすまで話します。 

 私でも、原発事故が、勃発した3月12日から16日までは、本当に日本に高濃度の放射線が拡散して、東京の空が覆われる、と本気で心配した。しかし、私は、国民決死隊を組織するべく、司令官(コマンダー)となるべき人間であるから、自ら、3月19日に、原発の前にまで言って、放射線量を測った。

 そしたら、なんと、たったの 15マイクロシーベルト毎時(15μSv/h、超微量 )しかないことを現場で確認した。私は、拍子抜けした。私は、せめて 100ミリシーベルト毎時 ぐらいはあるのではないか、それなら、東京も放射能の雨で壊滅だな、と、ひどく恐れていた。ところが、たったの15マイクロシーベルト毎時だったのだ。 だから、私は、歓声を上げた。日本は救われた。日本人は、救われた。地獄の釜から逃れた、と、分かったのだ。

 だから、私は、原発から8キロの地点から、「日本は大丈夫だ。原発事故とはたいしたことはない。日本国民は地獄の淵(ふち)から救われた」と、第一報した。 そして、すぐに、「ははあ。アメリカの最高指導者層は、17日には、ブラックホーク無人偵察機を事故の現場の一号機と3号機の真上に飛ばして、真実をいち早く、知ったな」と 推断して、そのように書いた。 だから、18日から、株が上がりだした。

17日の夜に、G7で 協調介入してドルの暴落(1ドル76円にまで急落した)を防いだ。 そういうことなのです。 私が、ずっとそう書いてきたでしょう。

ですから、3月17日から、放射能の線量も、福島県全域、として、日本全国で、どんどん減り続けているのです。 そうでしょう。 だから、本当に危なかったのは、3月11日から15日までだ。あのときに、4つの原発すべてで、予定通り、水素爆発があったのです。

 すべては、GE(ジーイー)製の緊急の冷却装置が、地震で壊れたからだ。やっぱり、GEに全責任がある。私、副島隆彦が、このことを言い続けると、アメリカ政府とGEと、その日本の手先の原発推進人間たちが、脅える。私は、この態度をずっと貫く。

 だから、3月17日からは、あとは、もう大丈夫だったのです。だから、もう安心しなさいって。 これだけ、副島隆彦が言っても、会員の一部の皆さんは、不安ですか。いいでしょう。不安がって、遠くから、知ったかぶりの、他の日本のアホ知識人層並みの、不付和雷同と、一喜一憂を、あと、数ヶ月、数年、やっていなさい。

 私たち本物の学問道場会員と、日本最強の思想戦闘集団は、そういう、脅(おび)えまくった、弱虫の態度は、取らない。 私たちは、戦って、戦って、戦い抜くのです。

我々、学問道場が、日本で一番、思想的にも知識の面でも、一番強い集団に急いで成長しなければいけない。
 
 以下の 西村肇(にしむらはじめ)先生や、下條(げじょう)君(公立の大学の物理学の教授)たちの、「原発事故で、放出された放射線量の全量」の論文を、何度でもしっかり読みなさい。

 私たち日本国民は、大丈夫です。復活してゆけます。ただし、どうも、この日本の国難に乗じて、外国勢力が、日本を実質占領して、直接支配に置こうとする動きがある。

 日本の国家戦略家であり、 最強の思想戦闘要員(ポリティカル・ソート・ファイター、あるいはウオリア )である、副島隆彦が、この分野(フィールド)の専門家であるから、私が、全能を使ってこの危機を乗り切ります。 

 保安院と、日本政府が、馬鹿だから、「チェルノブイリ事故の10分の1の放射線量が放出された。事故レベルは、チェルノブイリと同じ7 」などと、嘘ばかり言って、不安を煽るから、こういうことになって、日本国民が 青ざめて、脅えるのだ。

 今度の福島原発事故は、「事故レベルは、5 悪くても 6弱(マイナス)」とすべきなのだ。西村肇東大名誉教授が、算定したお降り、「チェルノブイリの10万分の1、100日でも、1000分の1」なのである。 みんな、安心しなさい。まず、学問道場の会員たちが、安心しなければ、それ以外の あまり知的でない 日本国民を安心させることができない。 

 みんな、もっと安心しなさい。そして、腹を決めて、もっと強くなりなさい。私たち日本人は、襲い掛かってくる大天災 と 大人災 の両方に 負けない。 

日本国、万歳。日本国民の団結、万歳。


いや、本当に強いですね。確かに。と言いたくなります。現在の我々の情報源として原発事故を安全と言い張る人は御用学者で、そうでない人はみんな危険と言っている。そのような図式が頭の中にいつの間にかできあがっている気がしました。

御用学者ではない人代表格として、みんなが情報源としている、武田邦彦教授、小出裕章助教、今中哲二助教、(広瀬隆)がいますが、一人一人に活を入れていますね。確かに原発がこのまま落ち着いて、この3人がもう大丈夫ですと言えば騒ぎは収束しそうですね。
リチャコシさんは、最初から敵の自作自演でカタストロフィーを目的としているから動揺するなと言っています。彼のページで地元の人の情報では、地震の直前に福島原発の原子炉から、燃料棒が抜かれたという話まで浮上しています。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201104/article_85.html

武田邦彦教授のブログを見ても、子供や国民を守るという正義感でこのような論調になっていますし、副島さんを見ても、福島の惨状を見ての正義感からですね。情報が急変しない限り、今後もほぼこれらは平行線をたどるような気がします。
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